10分間で5mm以上の激しい雨の所も
上空5500m付近で−15〜−18℃以下という、この時期としては強い寒気を伴った気圧の谷が北海道を通過しています。
寒気の流れ込み予想
寒気の流れ込み予想
地上付近と上空の気温差が大きくなることで大気の状態が不安定になり、山沿いで雨雲が発生・発達している状況です。
特に、道東で雨雲が発達し、釧路市阿寒湖畔では13時40〜50分の10分間で6.0mm(1時間降り続くと36mm)の激しい雨を観測しました。周辺では発雷も検知しています。
全国のアメダス観測値・ランキング
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上空は北西風が吹いていて、雨雲は南東方向に流れ込みやすいとみています。道東は山沿いだけでなく、太平洋側の平地でも急な強い雨や雷、突風に注意が必要です。
局地的には雹(ひょう)が降るおそれもあります。雷鳴が聞こえてきたり、急に冷たい風が吹いてきたりしたら、建物の中など安全な場所に避難するようにしてください。
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