今日は満月 6月の満月は別名「ストロベリームーン」 気になる天気は?
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今日6月30日(火)は満月です。アメリカの先住民は季節に応じて満月に名前をつけていて、6月は「ストロベリームーン」などと呼ばれます。
気になる今夜の天気などを解説します。
この先の天体イベントは? 星空情報
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日本海側の各地や関西・東海などで満月が見られるチャンス
梅雨前線が九州南部〜本州の南に停滞し、九州や四国、近畿南部などでは雲に覆われるところが多い予想です。東北地方の太平洋側も湿った空気の影響を受けて雲が広がりやすくなります。北海道の宗谷も雲が多くなります。
東日本の内陸や西日本の山沿いでは大気の状態が不安定となって、所々で午後に雨雲が発生・発達するため、満月が見られないところが増えてしまいそうです。
日本海側の各地や愛知県周辺、京阪神から瀬戸内にかけての地域では、いずれの影響も小さい見込みで、満月の見られるところが多くなりそうです。梅雨明けした沖縄もばっちりです。
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この先の「雲量」予想マップ
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
東日本の内陸や西日本の山沿いでは大気の状態が不安定となって、所々で午後に雨雲が発生・発達するため、満月が見られないところが増えてしまいそうです。
日本海側の各地や愛知県周辺、京阪神から瀬戸内にかけての地域では、いずれの影響も小さい見込みで、満月の見られるところが多くなりそうです。梅雨明けした沖縄もばっちりです。
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▼各地の日の入り時刻・月の出時刻
根室 日の入り 19時02分 月の出 19時38分
仙台 日の入り 19時03分 月の出 19時37分
東京 日の入り 19時01分 月の出 19時33分
大阪 日の入り 19時15分 月の出 19時47分
福岡 日の入り 19時32分 月の出 20時04分
那覇 日の入り 19時25分 月の出 19時54分
全国の月の出・月の入り時刻を確認
根室 日の入り 19時02分 月の出 19時38分
仙台 日の入り 19時03分 月の出 19時37分
東京 日の入り 19時01分 月の出 19時33分
大阪 日の入り 19時15分 月の出 19時47分
福岡 日の入り 19時32分 月の出 20時04分
那覇 日の入り 19時25分 月の出 19時54分
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6月の満月、海外では”Strawberry Moon”とも
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶようです。“6月採り”のいちごが熟す時期からつけられているといわれます。
なお、実際に月がイチゴのような赤い色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはストロベリームーンに特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。
また、部族によっては「開花月(Blooming Moon)」「孵化月(Hatching Moon)」と呼ばれるなど、他にもいくつかの呼称があります。また、ヨーロッパでの別名には「ハネムーン(Honey Moon)」もあります。
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農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、アメリカでは6月の満月を「ストロベリームーン(Strawberry Moon/苺月)」と呼ぶようです。“6月採り”のいちごが熟す時期からつけられているといわれます。
なお、実際に月がイチゴのような赤い色に見えるわけではありません。昇りたてのお月さまはイチゴのように赤っぽい色に見えますが、これはストロベリームーンに特有のことではなく、夕焼けが赤く見えるのと同じ原理です。
また、部族によっては「開花月(Blooming Moon)」「孵化月(Hatching Moon)」と呼ばれるなど、他にもいくつかの呼称があります。また、ヨーロッパでの別名には「ハネムーン(Honey Moon)」もあります。
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現象のおさらい 満月とは
満月の瞬間がいつになるのかは、太陽・地球・月の位置関係によって計算ができます。
地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。
つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。
この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。
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地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。
つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。
この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。
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出典・参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
The Old Farmer’s Almanac https://www.almanac.com/topics/astronomy/moon/full-moon-names
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