関東や静岡県で再び雨が強まる 台風7号接近の夕方まで強雨に警戒

2026-06-27 11:37 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
一旦、小康状態となっていた関東や静岡県の雨が再び強まってきました。台風7号が接近する夕方まで断続的に強く降るおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。

1時間に20mm前後の雨を観測

梅雨前線に伴う雨雲が広がり、静岡県から関東南部にかけて再び雨が強まってきました。

特に太平洋沿岸には活発な雨雲がかかり、11時30分までの1時間には静岡県松崎町で21.0mmの強い雨、東京都大島町・大島北ノ山で19.5mm、神奈川県三浦市で17.5mm、千葉県館山市で15.0mmのやや強い雨を観測しています。
雨雲レーダー雨雲レーダー

未明から早朝の雨の影響が残っている所に雨が強まってきたため土砂災害の危険度が上昇し、11時35分の時点で静岡県伊豆と千葉県北東部にレベル4の土砂災害危険警報、千葉県南部、東京都伊豆諸島北部、神奈川県東部にレベル3の土砂災害警報が発表中です。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し

伊豆半島や房総半島は特に警戒

四国沖を進んでいる台風7号(メーカラー)は夕方から夜にかけて静岡県や関東に最も近づく見込みです。台風の中心の東〜北側に活発な雨雲が広がっているため、雨のピークは最接近よりも少し前のタイミングになるとみられます。
最新の台風7号情報

午後は沿岸部を中心に断続的に強い雨が降り、伊豆半島や千葉県の房総半島では1時間に30mm以上の激しい雨となる見込みです。局地的には今朝と同じように50mm以上の非常に激しい雨の降る可能性もあります。

土砂災害のリスクがより高まりますので、急な斜面など危険な所には近づかないようにしてください。また、道路冠水や河川の増水、低い土地の浸水のおそれもありますので引続き警戒が必要です。
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg