週間天気予報 明日にかけ大雨警戒 週末のお出かけは日曜日に

2026-06-26 06:12 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・台風7号接近で沖縄は荒天警戒 本州に影響も
・梅雨前線は本州南岸へ 太平洋側で雨が心配
・気温は平年並みでも蒸し暑い 熱中症対策を

週末にかけて本州付近に停滞する梅雨前線の活動が活発になる見込みです。台風7号と台風8号の動向にも注意が必要で、西日本から東日本を中心に雨の降りやすい状況が続くとみられます。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

台風7号接近で沖縄は荒天警戒 本州に影響も

台風7号(メーカラー)は沖縄の南を北上しており、今日26日(金)は午前を中心に沖縄本島や奄美を中心に暴風や高波、大雨による影響に警戒が必要です。その後は勢力を弱めながら本州の南岸を東進する可能性が高くなっています。

台風8号(ヒーゴス)はこの先もあまり発達することなく熱帯低気圧に変わる見込みですが、梅雨前線をさらに活発化させる可能性があります。
台風7号・8号の最新情報
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)

2つの台風と梅雨前線の位置関係によっては、西日本や東日本で雨雲が発達しやすくなり、27日(土)にかけて強い雨や大雨となるおそれがあります。
移動やイベントを予定している方は、交通機関への影響も含めて最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。
台風と大雨による交通機関への影響予測(6月25日更新)

梅雨前線は本州南岸へ 太平洋側で雨が心配

28日(日)以降は梅雨前線がいったん南下し、西日本の日本海側を中心に晴れる所が多くなります。週末のお出かけは日曜日がおすすめです。

しかし29日(月)から7月1日(水)にかけては、上空の気圧の谷(トラフ)が近づくタイミングで前線が再び北上し、南西諸島や東日本・西日本の太平洋側では雨が降りやすくなります。

前線の動きや雨の強さについては予測のブレが大きいため、最新の気象情報をこまめに確認してください。
雨雲レーダーをアプリで見る雨雲レーダー
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)

気温は平年並みでも蒸し暑い 熱中症対策を

期間を通じて気温は平年並みで推移する見込みです。ただし、梅雨前線や台風の影響で空気中の湿気が多く、日差しの届く日は特に蒸し暑さが厳しく感じられます。

期間の終わり頃は太平洋高気圧の勢力が徐々に強まり、沖縄・奄美では梅雨明けが近づく兆しも見られます。強い日差しと高い湿度が重なると、体への負担が大きくなります。

気温が極端に高くなくても、湿度が高い日は熱中症のリスクが上がります。こまめな水分補給と休憩を心がけ、無理のない行動を心がけてください。
この先10日間の服装予報
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