台風7号(メーカラー)・台風8号(ヒーゴス)ともに今後の進路に注意
▼台風7号 6月24日(水)3時
中心位置 沖縄の南
大きさ階級 //
強さ階級 非常に強い
移動 北 10 km/h
中心気圧 950 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
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▼台風8号 6月24日(水)3時
中心位置 マリアナ諸島
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西 25 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
中心位置 沖縄の南
大きさ階級 //
強さ階級 非常に強い
移動 北 10 km/h
中心気圧 950 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
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▼台風8号 6月24日(水)3時
中心位置 マリアナ諸島
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 西 25 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
台風7号 26日(金)に沖縄接近、27日(土)は西日本〜東日本へ
台風7号は転向のタイミングを迎え、沖縄の南に北上してきました。今後は次第に北東に進路を変えながら、明後日26日(金)頃には沖縄本島地方に接近する予想となっています。27日(土)は九州の南・四国沖を通って本州の南岸を東進する可能性が高い状況です。
最盛期には中心気圧925hPa、最大風速50m/sまで発達しましたが、すでに勢力を落とし始めていて、今後も衰弱傾向です。それでも本州接近時まで暴風域を伴う予想となっています。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
世界各国の進路予想(要ログイン)
最盛期には中心気圧925hPa、最大風速50m/sまで発達しましたが、すでに勢力を落とし始めていて、今後も衰弱傾向です。それでも本州接近時まで暴風域を伴う予想となっています。
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台風7号 西日本を中心に台風接近前から大雨
台風7号は暴風域を伴ったまま先島諸島や沖縄本島に近づく予想です。台風が島の近くを進んだ場合は風雨が強まり、影響が大きくなりますので十分に注意をしてください。
台風はその後、西日本や東日本にも影響を及ぼす可能性があります。停滞する梅雨前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込むことで活動が活発になる見込みです。台風本体が通過するまで断続的に雨が続き、総雨量が増加することが考えられます。
26日(金)夜までの雨量は九州から近畿の広い範囲で300mm前後に達し、局地的には500mm前後が予想されます。これだけの雨が降った後に台風が近づくため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水などの災害に危険性が高まる見込みです。早めの備えが欠かせません。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
台風はその後、西日本や東日本にも影響を及ぼす可能性があります。停滞する梅雨前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込むことで活動が活発になる見込みです。台風本体が通過するまで断続的に雨が続き、総雨量が増加することが考えられます。
26日(金)夜までの雨量は九州から近畿の広い範囲で300mm前後に達し、局地的には500mm前後が予想されます。これだけの雨が降った後に台風が近づくため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水などの災害に危険性が高まる見込みです。早めの備えが欠かせません。
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台風7号 台風の暴風域に入る確率
5日先までに台風の暴風域に入る確率が25%以上の地域は以下の通りです。(気象庁)
千葉県 26 %
東京都
伊豆諸島南部 26 %
静岡県 25 %
鹿児島県(奄美地方除く)
種子島・屋久島地方 27 %
奄美地方 39 %
沖縄本島地方 49 %
宮古島地方 45 %
千葉県 26 %
東京都
伊豆諸島南部 26 %
静岡県 25 %
鹿児島県(奄美地方除く)
種子島・屋久島地方 27 %
奄美地方 39 %
沖縄本島地方 49 %
宮古島地方 45 %
台風8号 伊豆諸島に接近 進路次第で本州にも影響
台風8号の進路の予想を見ると、北西に進んだあと次第に北東に進路を変え、台風7号よりも内回りを進む格好で、7号より先に東日本へ近づく予想となっています。
現時点の進路図では伊豆諸島付近を通る確率が高くなっていますが、北寄りの進路を進んだ場合には東海や関東の沿岸部にも影響が出ることが考えられます。さほど発達はしない予想とはなっていますが、今後の情報に注意が必要です。
台風8号の進路
世界各国の進路予想(要ログイン)
現時点の進路図では伊豆諸島付近を通る確率が高くなっていますが、北寄りの進路を進んだ場合には東海や関東の沿岸部にも影響が出ることが考えられます。さほど発達はしない予想とはなっていますが、今後の情報に注意が必要です。
台風8号の進路
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台風の発生が増え始める時期
今年は1月から6月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から6月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
6月の台風発生数の平年値は1.7個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
最新の台風情報最新の台風情報
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
6月の台風発生数の平年値は1.7個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風7号の名前「メーカラー(Mekkhala/เมขลา)」はタイが提案した名称で、雷の天使の名前からとられています。
台風8号の名前「ヒーゴス(Higos)」は米国が提案した名称で、いちじくを意味するチャモロ語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風7号の名前「メーカラー(Mekkhala/เมขลา)」はタイが提案した名称で、雷の天使の名前からとられています。
台風8号の名前「ヒーゴス(Higos)」は米国が提案した名称で、いちじくを意味するチャモロ語からとられています。
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