台風発生予想 来週中頃に沖縄の南へ 今後の進路に注意 発生すると台風7号
▼熱帯低気圧 6月19日(金)21時
中心位置 マリアナ諸島
移動 西 25 km/h
中心気圧 1004 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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進路予測Max最大10日先まで延長 進路確率も
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沖縄の南で動きが遅くなる予想 影響注意
昨日18日(木)21時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まっています。
進路の予想を見ると、この先はしばらくフィリピンの東を西寄りに進みながらゆっくりと北上し、来週中頃には沖縄の南に達する予想となっています。発達のピーク時には強さ階級が上から3番目の「強い」勢力に発達する予想です。
進路図に出ている5日先までよりも先の予測は大きな不確実性が含まれますが、フィリピンの近くまで達した後、進路を北寄りに変えるシミュレーションの計算結果もあります。
北上した場合は南西諸島に影響を及ぼしたり、本州付近に停滞する梅雨前線の活動が活発になることが考えられますので、今後の動向に注意が必要です。
最大10日先まで延長 台風進路予測Max(要ログイン)
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進路の予想を見ると、この先はしばらくフィリピンの東を西寄りに進みながらゆっくりと北上し、来週中頃には沖縄の南に達する予想となっています。発達のピーク時には強さ階級が上から3番目の「強い」勢力に発達する予想です。
進路図に出ている5日先までよりも先の予測は大きな不確実性が含まれますが、フィリピンの近くまで達した後、進路を北寄りに変えるシミュレーションの計算結果もあります。
北上した場合は南西諸島に影響を及ぼしたり、本州付近に停滞する梅雨前線の活動が活発になることが考えられますので、今後の動向に注意が必要です。
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進路の誤差ははじめのうち小さく 先になるほど大きい
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、はじめのうち西北西に進む予測は概ね揃っているものの、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みです。
なお、この予測は温帯低気圧としての中心位置も含まれるため、冒頭の台風進路図を必ずご確認の上で、参考としてご利用ください。
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これらを比較すると、はじめのうち西北西に進む予測は概ね揃っているものの、その後は予測のばらつきがかなり大きくなっていることが読み取れます。まだかなり先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みです。
なお、この予測は温帯低気圧としての中心位置も含まれるため、冒頭の台風進路図を必ずご確認の上で、参考としてご利用ください。
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台風の発生が増え始める時期
次に台風が発生すると、5月27日に発生した台風6号(チャンミー)以来で「台風7号」と呼ばれることになります。約3週間ぶりの台風発生で、今月最初の台風となります。
予想通りに台風が発生すれば、今年は1月から6月まで毎月台風が発生することになります。1951年からの統計で、1月から6月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年の2回のみです。
6月の台風発生数の平年値は1.7個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
予想通りに台風が発生すれば、今年は1月から6月まで毎月台風が発生することになります。1951年からの統計で、1月から6月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年の2回のみです。
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