あじさいはまだ見頃 西日本や東日本での鑑賞はお早めに

2026-06-19 12:30 ウェザーニュース

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西日本や東日本では広くあじさいが見頃を迎え、各地の名所で色鮮やかな花々が梅雨の風景を彩っています。
〔写真〕みんなのリポートをマップで見る(アプリ)〔写真〕あじさいの投稿をマップで見る

関東や近畿などの一部ではシーズン終盤の所もあり、見頃を過ぎた名所も出てきました。あじさいの鑑賞は早めがおすすめです。
周辺のあじさい名所・天気を確認
ウェザーニュースでは、周辺のあじさいの「色付きの状況」について、5月中旬からスマホアプリの利用者を対象に繰り返し調査を行なっています。

6月13日(土)・14日(日)に実施した調査結果からも、西日本や東日本の広範囲で「見頃」を迎えている一方で「見頃過ぎ」になっているあじさいがあることが見えました。

コメントでも「咲くのが早かったものはそろそろ終わり」、「ギリギリ見頃だが、見頃を過ぎた個体も多い」など見頃終盤と受け取れる投稿が散見されました。

調査概要■ウェザーニュースアプリユーザー対象
質問:「あじさい色付いてる?(手まり咲き)」
調査日:2026年6月13日(土)
回答者数:6,706人
選択肢:まだ/色付きはじめ/まもなく見頃/見頃/見頃過ぎ(5択)

質問:「あじさい色付いてる?(額咲き)」
調査日:2026年6月14日(日)
回答者数:6,633人
選択肢:まだ/色付きはじめ/まもなく見頃/見頃/見頃過ぎ(5択)

関東や近畿は来週も楽しめる見込み

今年はいつもより「1〜2週間ほど早く」見頃を迎えているあじさいですが、「もうお花が終わってしまうのかな?」と心配になっている方も多いと思います。
関連記事「今年のあじさいは全国的に「早咲き」傾向」

人気の関東や近畿では、来週はまだ見頃のあじさいが楽しめそうです。

今後は昨年と違い、雨や曇りの梅雨らしい天気が続く予想です。暑さで傷むこともなく、しっとりと綺麗な色をキープできる見込みです。

それ以降はまだ見頃の場所は残るものの、西日本や東日本の市街地では次第に見頃を終えそうです。7月に入ると、山間部や北日本へあじさいの季節が移り変わっていきます。

雨の日に優しく映える今年ならではのあじさいを、ぜひタイミングを見逃さないようにしてください。
全国のあじさい情報2026

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
大仏様(だいぶつよう)さん
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