二十四節気「芒種」に聞いた今の季節感 6割以上が“梅雨”と回答
「夏」感はまだ先
その結果、最も多かったのは「梅雨」で6割以上を占めました。次いで「初夏」が3割以上となり、この2つで全体の大半を占めています。
一方、「夏」と回答した人は1%程度にとどまりました。各地で30℃前後まで気温が上がる日もありましたが、多くの人にとってはまだ本格的な夏というより、梅雨や初夏の季節感が強いことがうかがえます。
一方、「夏」と回答した人は1%程度にとどまりました。各地で30℃前後まで気温が上がる日もありましたが、多くの人にとってはまだ本格的な夏というより、梅雨や初夏の季節感が強いことがうかがえます。
梅雨入りエリアは梅雨感高め 北海道はまだ春〜初夏
エリア別に見ると、梅雨入りしている西日本で「梅雨」と回答した割合が高く、中国や四国では8割を超えました。九州や近畿でも7割近くに達していて、雨の季節を実感している人が多数派となっています。
また、梅雨入りが近づいている東海や関東でも6割を超え、正式な梅雨入り発表前ではあるものの、体感としてはすでに梅雨シーズンに入っていると感じている人が多いようです。
一方、北陸や東北では「梅雨」の割合は5割に届きませんでした。甲信では「初夏」と回答した人も比較的多くなっています。
北海道では「初夏」が5割前後、「春」が4割前後を占めました。前日5日(金)より気温が大きく下がった影響もあり、季節が少し前に戻ったように感じられた可能性があります。
また、梅雨入りが近づいている東海や関東でも6割を超え、正式な梅雨入り発表前ではあるものの、体感としてはすでに梅雨シーズンに入っていると感じている人が多いようです。
一方、北陸や東北では「梅雨」の割合は5割に届きませんでした。甲信では「初夏」と回答した人も比較的多くなっています。
北海道では「初夏」が5割前後、「春」が4割前後を占めました。前日5日(金)より気温が大きく下がった影響もあり、季節が少し前に戻ったように感じられた可能性があります。
東海、関東甲信の梅雨入りはいつ?
梅雨入りの平年日は、東海が6月6日、関東甲信が6月7日です。
東海や関東甲信では明日7日(日)はだんだんと雨が降りだし、早ければ梅雨入りが発表される可能性があります。ただ、来週は雲は目立つものの大きな天気の崩れはない見込みです。気象台の判断次第では梅雨入りの発表は先送りとなるかもしれません。
いずれにしても、東日本でも雨の季節はすぐそこまで近づいています。傘やレインウェアの準備に加え、ハザードマップの確認や排水溝の点検など、梅雨本番を前に雨への備えを進めておくと安心です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報
東海や関東甲信では明日7日(日)はだんだんと雨が降りだし、早ければ梅雨入りが発表される可能性があります。ただ、来週は雲は目立つものの大きな天気の崩れはない見込みです。気象台の判断次第では梅雨入りの発表は先送りとなるかもしれません。
いずれにしても、東日本でも雨の季節はすぐそこまで近づいています。傘やレインウェアの準備に加え、ハザードマップの確認や排水溝の点検など、梅雨本番を前に雨への備えを進めておくと安心です。
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