週末は西から雨の範囲が拡大
関東以西のお出かけは土曜日がおすすめ

2026-06-05 12:31 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
今週末は西から雨の範囲が拡大します。西日本・東日本では7日(日)は太平洋側を中心に強雨や大雨のおそれがあるため、お出かけするなら6日(土)の方がおすすめです。

北海道は6日(土)の方が雨の降る所が多くなるとみています。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

熱帯低気圧の接近とともに梅雨前線が北上

今日5日(金)は梅雨前線が東シナ海から鹿児島県の奄美大島付近にあり、熱帯低気圧が南シナ海にあります。明日6日(土)になると、それぞれ北上する見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図
この影響で、明日は沖縄県や奄美地方、種子島・屋久島で雨が降りやすく、雨や風が強まることがあります。九州南部や四国太平洋側も、徐々に雨が降り出す予想です。

そのほかの地域は大きな天気の崩れはありませんが、山沿いでは昇温の影響で雨雲が発生する可能性があります。山のレジャーの際は天気の急変に注意してください。
明後日7日(日)は熱帯低気圧が西日本の南岸を東進するため、西日本・東日本では雨の範囲が広がります。湿った空気が流れ込みやすい西日本の太平洋側を中心に雨雲が発達しやすく、特に九州南部や四国太平洋側、紀伊半島南部の南東斜面は激しい雨や大雨のおそれがあります。
この地域は、先日の台風6号の雨がまだ土の中に多く残っているため、土砂災害等に注意・警戒が必要です。
現在の土砂災害危険度

北日本は別の低気圧や前線の影響を受ける

北日本は、日本海から接近する別の低気圧や前線の影響を受けます。明日は前線が北日本をゆっくりと通過し、朝は日本海側を中心に雨の降ることがある見込みです。

日中は、東北は天気が回復に向かう所が多いものの、北海道はすっきりしない天気が続きます。局地的な強雨や雷雨、雹(ひょう)などに注意してください。
7日(日)には低気圧は衰弱し、強い雨の心配は小さくなる見込みです。ただ、太平洋側は湿った東寄りの風の影響で、霧雨や霧の可能性があります。車などの運転時は視界不良にお気をつけください。
GPS検索 ピンポイント2週間天気予報ピンポイント2週間天気予報
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg