気象庁1か月予報
太平洋側で降水量が多くなる可能性 梅雨の大雨に注意

2026-06-04 14:47 ウェザーニュース

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6月4日(木)、気象庁は6月6日から7月5日までの1か月予報を発表しました。

太平洋側では梅雨前線の影響などにより、降水量が平年よりも多くなる可能性があります。雨への備えは欠かせません。
気温は東日本や西日本、南西諸島で高めの傾向が続き、蒸し暑い日が多くなりそうです。
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梅雨前線の影響を受けやすい

梅雨前線が本州付近に停滞しやすくなり、湿った空気が流れ込むことで梅雨らしい天気となる見込みです。

西日本や東日本の太平洋側の降水量は、平年並みか平年より多い予想となっています。元々雨が多い時期に平年を上回る降水量ということで、大雨による影響が懸念されます。
雨への備えは早めに進めるようにしてください。

北日本の太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく、降水量は平年並みか多い見込みです。日本海側の各地は平年並みの予想です。

沖縄や奄美はいつもの年より梅雨前線の影響を受けやすく、降水量は平年より多くなりそうです。
各地の梅雨入り 梅雨明け

西日本や東日本は気温高め

日本の南に張り出す太平洋高気圧の縁をまわるように暖かく湿った空気が本州付近に流れ込みやすくなります。

この影響を受けやすい東日本や西日本と沖縄では、気温が高くなりそうです。これまで以上に蒸し暑い日が多くなりますので、体調管理とともに衛生管理もしっかりと行うようにしましょう。

一方、北日本は一時的に気温が低くなるタイミングがあります。

北海道では来週中頃にかけての平均気温が、平年より大幅に低くなる可能性があるとして、低温に関する早期天候情報を発表しました。その後は平年より高くなる時期もあり、北日本では気温の変動が大きくなりそうです。
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