台風6号(チャンミー) 午後は九州や四国に最接近 大雨や暴風に警戒を
▼台風6号 6月2日(火)4時
中心位置 奄美市の西南西約100km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北北東 20 km/h
中心気圧 975 hPa
最大風速 30 m/s
最大瞬間風速 40 m/s
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3本の予測モデル気象庁や米軍の進路予報を比較
台風ピンポイント県毎の影響や交通影響予測はこちら
中心位置 奄美市の西南西約100km
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奄美で風雨のピーク 種子島・屋久島地方にもアウターバンドがかかる
昨日台風6号が最接近した沖縄本島では、40m/sを超える最大瞬間風速を観測するなど、数年ぶりの荒天となりました。
今朝は台風は次第に沖縄から離れ、奄美に最接近しています。奄美市の名瀬測候所では4時20分に最大瞬間風速32.0m/sを観測しています。
5時の時点で、沖縄県と鹿児島県に暴風・波浪警報が発表されています。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
今朝は台風は次第に沖縄から離れ、奄美に最接近しています。奄美市の名瀬測候所では4時20分に最大瞬間風速32.0m/sを観測しています。
5時の時点で、沖縄県と鹿児島県に暴風・波浪警報が発表されています。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し
奄美では今日午前中が荒天のピークで、瞬間的に40m/s前後の暴風が吹いて街路樹や農業施設等が倒壊するほどの危険な風となるおそれがあります。屋根瓦や看板などが吹き飛んだりすることも考えられるため、荒天の間は頑丈な建物の屋内で、窓から離れて過ごすようにしてください。
断続的に雨も強まり、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。総降水量は多いところで200mm前後に達し、低地の浸水や土砂災害等の危険性も高まります。
すでに自治体から発令されている避難情報等を確認の上、安全を確保するようにしてください。
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台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
断続的に雨も強まり、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。総降水量は多いところで200mm前後に達し、低地の浸水や土砂災害等の危険性も高まります。
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西日本の一部に活発な雨雲が広がる
台風の北東側には梅雨前線の雨雲がのびていて、西日本の一部に活発な雨雲がかかり始めました。宮崎県や大分県などで、1時間に30mm以上の激しい雨を観測しているところがあります。
台風と高気圧の間を吹く南東からの風によって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線付近では局地的に雨雲が発達しやすくなる予想です。台風がまだ離れた所にあっても油断ができません。
台風本体が近づいてくる今日午後は西日本の太平洋側で非常に激しい雨が降り、九州では線状降水帯が形成されて猛烈な雨となる可能性もあります。明日3日(水)には東海や関東など東日本でも雨が強まる見通しです。
雨雲レーダーの予想を見る雨雲レーダーの予想を見る
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
台風と高気圧の間を吹く南東からの風によって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線付近では局地的に雨雲が発達しやすくなる予想です。台風がまだ離れた所にあっても油断ができません。
台風本体が近づいてくる今日午後は西日本の太平洋側で非常に激しい雨が降り、九州では線状降水帯が形成されて猛烈な雨となる可能性もあります。明日3日(水)には東海や関東など東日本でも雨が強まる見通しです。
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太平洋側の地域を中心に明日3日(水)にかけて大雨となって、総雨量は多いところで400mmを超えるおそれがあります。大雨による土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水等に警戒してください。
台風の接近時には風も強まり、沿岸部では瞬間的に30m/s前後の暴風が吹く可能性も考えられます。沖縄ほどではなくても外出が危険な状況になったり、交通機関に影響が出る場合があるため、今後の台風情報をこまめに確認し、予定の変更等を早めにご検討ください。
世界各国の進路予想(要ログイン)
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
台風の接近時には風も強まり、沿岸部では瞬間的に30m/s前後の暴風が吹く可能性も考えられます。沖縄ほどではなくても外出が危険な状況になったり、交通機関に影響が出る場合があるため、今後の台風情報をこまめに確認し、予定の変更等を早めにご検討ください。
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台風の暴風域に入る確率
台風の暴風域に入る確率が50%以上の府県予報区(気象庁)
千葉県 86 %
東京都
伊豆諸島 96 %
神奈川県 58 %
静岡県 87 %
愛知県 70 %
三重県 97 %
大阪府 67 %
兵庫県 61 %
奈良県 95 %
和歌山県 100 %
徳島県 91 %
愛媛県 73 %
高知県 97 %
宮崎県 100 %
鹿児島県(奄美地方除く)
薩摩・大隅地方 100 %
種子島・屋久島地方 100 %
奄美地方 100 %
沖縄本島地方 100 %
千葉県 86 %
東京都
伊豆諸島 96 %
神奈川県 58 %
静岡県 87 %
愛知県 70 %
三重県 97 %
大阪府 67 %
兵庫県 61 %
奈良県 95 %
和歌山県 100 %
徳島県 91 %
愛媛県 73 %
高知県 97 %
宮崎県 100 %
鹿児島県(奄美地方除く)
薩摩・大隅地方 100 %
種子島・屋久島地方 100 %
奄美地方 100 %
沖縄本島地方 100 %
台風の発生が増え始める時期
台風の発生は今月6日に発生した台風5号(ハグピート)以来で、今月2つめの台風発生です。
今年は1月から5月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から5月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
5月の台風発生数の平年値は1.0個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
今年は1月から5月まで毎月台風が発生しています。1951年からの統計で、1月から5月まで毎月台風が発生したのは1965年、2015年と今年2026年の3回のみです。
5月の台風発生数の平年値は1.0個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風6号の名前「チャンミー(Jangmi/장미)」は韓国が提案した名称で、ばらを意味する韓国語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
レーダー 台風モードをアプリで見るレーダー 台風モード
台風6号の名前「チャンミー(Jangmi/장미)」は韓国が提案した名称で、ばらを意味する韓国語からとられています。
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