明日は西日本で非常に激しい雨 明後日は東海や関東も大雨のおそれ
線状降水帯形成で猛烈な雨になる可能性
台風6号は明日2日(火)朝には九州の南まで北上します。それとともに梅雨前線も北上して、四国から紀伊半島付近にのびる予想です。台風の接近に伴って南東から流れ込む湿った空気が強まり、九州や四国、紀伊半島の太平洋側を中心に雨雲が発達しやすくなります。
午前中は九州の太平洋側で特に雨が強く、午後は四国や紀伊半島でも雨が強まる見通しです。1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るとみられ、風の収束などによって線状降水帯が形成された場合は1時間80mm以上の猛烈な雨になってもおかしくありません。
大規模な道路冠水や低い土地の浸水、中小河川の急激な増水などのおそれがあるため、早めの警戒が必要です。
雨雲レーダー雨雲レーダー
午前中は九州の太平洋側で特に雨が強く、午後は四国や紀伊半島でも雨が強まる見通しです。1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るとみられ、風の収束などによって線状降水帯が形成された場合は1時間80mm以上の猛烈な雨になってもおかしくありません。
大規模な道路冠水や低い土地の浸水、中小河川の急激な増水などのおそれがあるため、早めの警戒が必要です。
雨雲レーダー雨雲レーダー
東海や関東は台風の進路により雨量増加も
台風の進路にはまだ南北のブレがあり、北寄りの進路を進んだ場合は陸地にかなり近づいて、場合によっては東海、関東に上陸する可能性もあります。陸地に近づくほど発達した雨雲が大きく広がる見込みです。特に関東は進路によって総雨量が大きく変化すると考えられます。
最新の台風情報最新の台風情報
3日(水)までの総雨量は西日本から東海の多い所で400mm前後、関東でも西部の山沿いを中心に200mm以上に達する予想となっています。河川の増水や土砂災害などに警戒をしてください。
台風ピンポイント影響予測(要ログイン)
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3日(水)までの総雨量は西日本から東海の多い所で400mm前後、関東でも西部の山沿いを中心に200mm以上に達する予想となっています。河川の増水や土砂災害などに警戒をしてください。
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暴風に加え竜巻発生リスクも
台風は暴風域を伴った状態で本州の南を進む予想となっています。台風の進行方向の右側で暴風域が広いため、風が強まるのは沿岸部が中心ですが、瞬間的に25m/s以上の暴風となる予想です。
台風から少し離れた所でも、風向きによって岬や海峡などは風が強まりやすくなるため油断ができません。
また、台風が日本の南を東進するケースでは、地上付近と上空の風向が異なることで、竜巻の発生につながるケースがあります。特に台風の中心のから東側のエリアで発生しやすくなりますので、注意が必要です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
台風から少し離れた所でも、風向きによって岬や海峡などは風が強まりやすくなるため油断ができません。
また、台風が日本の南を東進するケースでは、地上付近と上空の風向が異なることで、竜巻の発生につながるケースがあります。特に台風の中心のから東側のエリアで発生しやすくなりますので、注意が必要です。
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