気温や湿度の変化が大きい6月
服装選びのポイントは?

2026-06-01 14:00 ウェザーニュース

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6月は曇りや雨で少しひんやりと感じる日がある一方、晴れると夏を思わせる暑さになることもあります。さらに湿度も高くなりやすく、同じ気温でも体感が大きく変わる季節です。

「昨日は長袖だったのに今日は半袖」「気温は高くないのに蒸し暑い」といった日も多く、服装選びに悩む方も少なくありません。そこで今回は、気温ごとの最適なコーディネートをご紹介します。

平年の6月の気温

気象庁データをもとにウェザーニュースが作成
平年の6月の気温を見てみると、昼間は札幌で20℃を超え、東京など東日本や西日本では25℃を超える日が多くなります。

朝晩は、札幌は10℃近くまで下がるものの、その他の地域では20℃前後と冷え込む日はなくなります。

梅雨時で雨や曇りの日が多くなり、湿度が上がるため不快に感じる日も出てきます。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

<気温別>オススメの服装

◆25℃以上…半袖シャツ

日なたでは暑く、少し歩くと汗ばんでしまうことも。半袖が快適に感じられます。

◆25℃未満…長袖シャツ

風が吹くと少し涼しく感じられて、長袖シャツがあると安心です。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・半袖Tシャツ、長袖シャツ
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ

◆20℃未満…カーディガン

長袖シャツの上にベストや薄手のカーディガンなど、一枚羽織るものが必要と感じます。

◆16℃未満…セーター

日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽な服装を。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、薄手のニット、ジャケットなど羽織るもの
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)

※この服装は、ウェザーニュースへの天気・体感報告などを分析した結果で算出しています。
毎日の服装選びをお助け 服装予報

気温チェックで対策を

今後は湿度の高い日も増え、熱中症への注意が欠かせない季節になっていきます。まだ暑さに慣れきっていない時期のため、気温だけでなく湿度や日差しも考慮しながら、その日の体感に合った服装を選ぶことが大切です。
紫外線予報 UVインデックス
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
お侍さん
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