週中頃から天気一転 曇りや雨の日が増え「梅雨のはしり」に

2026-05-18 17:25 ウェザーニュース

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長く続いた高気圧による広範囲での晴天に終わりが見え、明日19日(火)は西日本の太平洋側で雨の降り出す所がある予想です。

20日(水)以降は西日本・東日本で、梅雨に先立って現れる「梅雨のはしり」と呼ばれる曇りや雨の天気が多くなるとみています。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

21日(木)頃や24日(日)頃は強雨に注意

明日19日(火)は高気圧の中心が徐々に東へ移動し、南の海上から停滞前線が西日本へゆっくりと北上してきます。九州南部や四国太平洋側で雨が降り出し、明後日20日(水)には雨の範囲が東日本にも拡大する予想です。

局地的には雨雲が発達する可能性があるため、西日本を中心に一時的な雨の強まりに注意してください。
この雨雲は21日(木)になると東に離れますが、前線を伴った別の低気圧が東シナ海から東進してくるため、21日(木)は西日本から東北にかけての広範囲で雨が降る予想です。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで雨雲が発達し、雷を伴った強い雨が降る可能性があります。最新の気象情報にご注意ください。
22日(金)は前線が南下して、西日本や東日本は天気が回復傾向となります。一方、長い「梅雨の中休み」となっている沖縄や奄美で梅雨空が復活する見込みです。
その後、23日(土)〜24日(日)は再び低気圧や前線が接近・通過して雨の降る所が多くなる見通しになっています。低気圧や前線の動向には予測の誤差があり、今後予報が変わる可能性もありますが、太平洋側を中心に雨が強く降るおそれがあります。

レジャーや旅行、運動会などの予定がある方は、こまめに最新の週間天気予報をご確認ください。
実況・予想天気図実況・予想天気図
このように、週中頃からは曇りや雨の日が増えて、梅雨に先立って現れる「梅雨のはしり」になりそうです。

その後も曇りや雨の天気が続く予想となった場合、気象台によって「梅雨入り」と判断される可能性も否定はできません。1991年〜2020年の30年間を平均した「平年値」では梅雨入りはまだ先ですが、昨年のように極端に早く梅雨入りとなった例もあるため、今後の天候にも注目です。
各地の梅雨入り 梅雨明け
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