気温上昇も空気は乾燥しカラッとした暑さ
最小湿度は一桁の所も
鳥取・米子は観測史上1位の湿度の低さ
九州〜東北は、上層から下層まで高気圧に覆われて朝からよく晴れています。たっぷりの日差しと、上空に流れ込む夏並みの暖かな空気の影響で各地で気温が上昇し、15時00分までに全国180地点以上で30℃以上の真夏日に、590地点以上で25℃以上の夏日になりました。
ウェザーニュースアプリに寄せられた体感の投稿は「カラッと暑い」が大半を占めています。温度が上がることで空気中に蓄えられる水蒸気量(飽和水蒸気量)が増えて、相対的に湿度が下がっていることが要因と考えられます。
14時30分時点の湿度の分布を見ると、広い範囲で40%以下の暖色となっていて、内陸部では一桁の所もあることがわかります。また、鳥取県米子市は11時30分に6%まで下がりました。これは2022年4月5日ならびに2016年5月4日に観測した9%を下回り、観測史上1位の記録です。
全国のアメダス観測値・ランキング
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湿度が低いため、暑さ指数(WBGT)はそれほど高くありません。ただ、体がまだ暑さに慣れていない時期のため、熱中症のリスクはあります。明日18日(月)は今日以上に気温が高くなる可能性があり、注意が必要です。
特に屋外で活動する場合はこまめな水分補給が欠かせません。屋内でも窓を開けるなど、熱がこもらない工夫をするようにしてください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
特に屋外で活動する場合はこまめな水分補給が欠かせません。屋内でも窓を開けるなど、熱がこもらない工夫をするようにしてください。
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