週間天気予報
日差しの届くところが多い 一日の寒暖差に注意

2026-05-07 14:37 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・日差し届く日多いが天気急変の可能性も
・沖縄は雨の季節 強雨や雷雨に注意
・朝晩と昼間の気温差が大きい

この先は高気圧に覆われて日差しの届く日が多くなります。ただ、上空の寒気などの影響で大気の状態が不安定になるところもあるため注意が必要です。

梅雨入りした沖縄や奄美では、期間前半ほど強雨や雷雨の可能性があります。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

日差し届く日多いが天気急変の可能性も

明日8日(金)から9日(土)朝にかけて低気圧が北海道付近を通過し、そこから伸びる前線が東日本の日本海側を通過する見込みです。
北海道や東北、北陸などの日本海側を中心に雨が降り、前線付近では局地的な強雨や雷雨、降雹(ヒョウ)が発生するおそれがあります。その他の地域でも雲が広がりやすく、雨の降る可能性があります。

その後、来週中頃にかけて本州付近は高気圧に覆われて日差しの届く日が多くなります。
ただ、上空を気圧の谷や湿った空気の影響を受けて、雲の広がることタイミングもあります。内陸部を中心ににわか雨や雷雨となる可能性もあるため、空の変化に注意が必要です。
実況・予想天気図実況・予想天気図
雨雲レーダー雨雲レーダー

沖縄は雨の季節 強雨や雷雨に注意

本州南の海上から南西諸島付近に梅雨前線が停滞し、沖縄や奄美付近では雨の降りやすい天気が続きます。前線上に発生する低気圧の影響を受け、雷雨や大雨となるおそれもあります。

日差しがなくても湿度が高くムシムシとした暑さが続くため、熱中症対策とともに食品の衛生管理やカビの発生などにも注意してください。

13日(水)頃は梅雨の晴れ間となる可能性があります。貴重な日差しの有効活用がおすすめです。
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朝晩と昼間の気温差が大きい

この先の気温は全国的に平年並みのところが多くなる予想ですが、北日本では寒暖差に注意が必要です。

8日(金)から9日(土)にかけては寒気が南下するため、道北や道東オホーツク海側を中心に気温が下がりますが、10日(日)以降は再び上昇する見込みです。数日の間で気温が大きく上下するため、体調管理を万全にしてください。

西日本や東日本では一日の寒暖差が大きくなります。日中は日差しの下で過ごしやすくても、朝晩はヒンヤリとした体感となることも。衣替えを進めたい時期ですが、朝晩の冷え込みに備えてサッと羽織れる長袖シャツやカーディガンなどは手元に残しておくのが良さそうです。
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