台風5号(ハグピート)は西寄りに進む あまり発達はしない予想

2026-05-07 09:58 ウェザーニュース

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5月7日(木)9時現在、台風5号(ハグピート)はカロリン諸島を西北西に進んでいます。今後もあまり発達せずに西寄りに進む予想で、日本への影響はない見込みです。
▼台風5号 5月7日(木)9時
 中心位置   カロリン諸島
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     西北西 20 km/h
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s
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西進してフィリピンの東へ

台風はしばらく海面水温の高い海域を進みます。明日8日(金)にかけては発達に適した風の環境(弱い鉛直シア)になるため、やや勢力を強める見通しです。

ただ、明後日9日(土)頃からは乾いた空気が流れ込むことで勢力を落とし、11日(月)までには熱帯低気圧に変わるとみられます。

日本への直接の影響はないものの、周辺の湿った空気が梅雨前線に流れ込んで活動が活発になる可能性があるため、念のため今後の動向に注意が必要です。
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台風の発生が増え始める時期

平年の台風発生数
台風の発生は、4月10日に発生した台風4号(シンラコウ)以来で、約1か月ぶりです。今月最初の台風発生です。

今年はこれで、1月から5月まで毎月台風が発生したことになります。1951年からの統計で、1月から5月まで5か月連続で台風が発生したのは1965年、2015年の2回のみでしたので、今年が3回目となります。

5月の台風発生数の平年値は1.0個で、例年台風の発生が増え始める時期です。今年も台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにしてください。
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台風の名前

北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

台風5号の名前「ハグピート(Hagupit)」はフィリピンが提案した名称で、むち打つことを意味するタガログ語からとられています。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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