憲法記念日は西日本で強雨や雷雨に注意
局地的な道路冠水のおそれも

2026-05-02 14:10 ウェザーニュース

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明日5月3日(日)・憲法記念日は西から雨の範囲が広がります。西日本は強雨や雷雨に注意が必要です。東シナ海側や太平洋側では非常に激しい雨となって道路冠水が発生するおそれもあります。

関東の雨は4日(月)・みどりの日の朝がピークとなる見通しです。
雨雲レーダー雨雲レーダー

1時間に50mm以上の非常に激しい雨のおそれ

明日は前線を伴った低気圧が発達しながら朝鮮半島南部を通過し、山陰沖に進む見通しです。日中は温暖前線が西日本を東進し、夜には寒冷前線が九州を通過するとみています。

このため、九州は朝から雨の降る所があり、中国・四国は昼以降、近畿は昼過ぎ以降に雨が降り出す所が多い見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図
低気圧や前線に向かって非常に暖かく湿った空気が強く流れ込むため、前線活動が活発になって周辺では雨雲が発達します。雨雲には動きがあるものの、特に昼過ぎから夜にかけては短時間での強雨や雷雨に注意が必要です。
東シナ海側や太平洋側など多い所では1時間に50mm以上の非常に激しい雨となって、道路冠水が発生するおそれもあります。線状降水帯が形成された場合はさらに雨量が多くなるため、こまめに最新の情報を確認して、荒天時の無理な移動は控えるようにしてください。
南寄りの風も強く、横殴りの雨になることがあります。太平洋沿岸部では暴風レベルの突風が吹くおそれもあるため、飛来物に注意が必要です。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)

関東はみどりの日の朝が荒天ピークか

東日本も北陸西部で昼過ぎ以降、東海で夕方以降に雨が降り出し、東海は夜に雨が強まる可能性があります。早めの帰宅が安心です。
関東も夜は雨の降る可能性がありますが、特に南部は南西風が強く、地形の影響で他の地域に比べると明日のうちは雨は降りにくいとみられます。明後日4日(月)・みどりの日の朝が荒天のピークとなりそうです。日中は天気が回復に向かうため、明後日のお出かけはゆっくりスタートが安心です。
北日本には別の前線位相に伴う雨雲がかかります。明日は天気が下り坂となり、明後日は低気圧の接近に伴って再び雨や風が強まるおそれがあります。お出かけは明日の早い時間が良さそうです。
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