四つ葉のクローバーの見つけ方 人通りが多いところが“幸運の穴場”? 今日はみどりの日
本来クローバーは三つ葉? 四つ葉?
クローバーはマメ科の植物で、日本では一般的にシロツメクサ(白詰草)をさします。原産地はアジアからヨーロッパとされ、日本へ渡来したのは江戸時代、その名の通り輸入船の荷造り用の緩衝材=詰め物として使われていたといいます。
クローバーは基本的に1本の茎に三枚の葉がついていて、学名も「三つの葉(Trifolium)」です。しかし、まれに四つ葉が混じっていることがあります。
四つ葉のクローバーは珍しく、四つ葉の形が十字架に似ていることから、幸せのしるしとされています。
クローバーは基本的に1本の茎に三枚の葉がついていて、学名も「三つの葉(Trifolium)」です。しかし、まれに四つ葉が混じっていることがあります。
四つ葉のクローバーは珍しく、四つ葉の形が十字架に似ていることから、幸せのしるしとされています。
なぜ、四つ葉のクローバーがあるのでしょうか。
「クローバーが茎の先端で三つ葉を作り始める時、物理的な刺激で傷ついたりすると、四つ葉になることがあるようです。また、栄養が多すぎても四つ葉になることがあるようです。
ただ、四つ葉になりやすいかどうかには遺伝的な理由も関係しているようで、四つ葉のクローバーの栽培セットも売られています」(李さん)
「クローバーが茎の先端で三つ葉を作り始める時、物理的な刺激で傷ついたりすると、四つ葉になることがあるようです。また、栄養が多すぎても四つ葉になることがあるようです。
ただ、四つ葉になりやすいかどうかには遺伝的な理由も関係しているようで、四つ葉のクローバーの栽培セットも売られています」(李さん)
四つ葉の見つけ方
クローバーと間違えやすい「四つ葉」も
ちなみに、クローバーと間違えやすい植物もあるといいます。
「身の回りの自然には、カタバミ(酢漿草)というそっくりさんもいて、こちらも四つ葉になることがあります。同じくらいラッキーだと思いますが、クローバーにこだわって探す場合は気をつけましょう。
また、水辺にもそっくりさんのデンジソウ(田字草)がいます。こちらは四つ葉が基本なので、あまりラッキーに感じられないかもしれませんが、多くの都道府県で絶滅危惧となっているので、実はもっとラッキーといえるかもしれません」(李さん)
「身の回りの自然には、カタバミ(酢漿草)というそっくりさんもいて、こちらも四つ葉になることがあります。同じくらいラッキーだと思いますが、クローバーにこだわって探す場合は気をつけましょう。
また、水辺にもそっくりさんのデンジソウ(田字草)がいます。こちらは四つ葉が基本なので、あまりラッキーに感じられないかもしれませんが、多くの都道府県で絶滅危惧となっているので、実はもっとラッキーといえるかもしれません」(李さん)
よく見ると新たな“発見”が
「また、どれも外来種ですが、ムラサキツメクサ(紫詰草)、コメツブツメクサ(米粒詰草)など、身近なところでいろいろな近縁種が見られるのも楽しいですね。
木や草を見かけたら、どんな花をつけるのか、どんな実を結ぶのかなど、時々『そういえば』と観察すると、意外な事実を目撃できるかもしれません。植物は1年を通して、同じ場所で姿を変え続けていますから」(李さん)
目をこらしていると四つ葉のクローバーのという“まれ”が発見できるかもしれません。身近な自然をじっくり観察してみてはいかがでしょうか。
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木や草を見かけたら、どんな花をつけるのか、どんな実を結ぶのかなど、時々『そういえば』と観察すると、意外な事実を目撃できるかもしれません。植物は1年を通して、同じ場所で姿を変え続けていますから」(李さん)
目をこらしていると四つ葉のクローバーのという“まれ”が発見できるかもしれません。身近な自然をじっくり観察してみてはいかがでしょうか。
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