西日本は次第に雨エリア拡大 東海や関東も天気下り坂

2026-04-26 07:16 ウェザーニュース

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今日26日(日)は低気圧や前線の影響で、西日本を中心に雨が降りやすくなります。今朝は沖縄や四国の太平洋側で雨が強まっています。午後は近畿や東海、今夜から明朝にかけては関東へと雨の範囲が広がる見込みです。

今朝は沖縄や高知で雨が強まる

本州の南岸に低気圧や前線があり、今朝は発達した雨雲が通過している沖縄県や高知県の沿岸部を中心に土砂降りの雨となっています。

沖縄県のアメダス宮古島では5時00分までの1時間に47.0mmの激しい雨、高知県のアメダス室戸岬では5時30分までの1時間に25.0mmの強い雨を観測しています。

沖縄は朝が雨のピークで、午後になると次第に日差しが戻る見込みです。
雨雲レーダー雨雲レーダー

西日本は傘が必須 午後は近畿にも拡大

低気圧は四国沖を進み、西日本はスッキリしない空が続きます。

九州や四国の一部では朝から雨が降っていて、夕方以降は近畿でも雨の所が増えてくる見込みです。低気圧に近い九州や四国の太平洋側では、1時間に20mmを超えるような強い雨が降るおそれがあります。お出かけには大きめの傘が欠かせません。

また、雨の影響で気温が上がりにくく、昨日より大幅に低くなる所があるため、服装選びにも注意してください。
この先10日間の服装予報

関東も天気下り坂 明日の朝は本降りに

関東や東海は昼頃までは日差しが届きますが、午後は次第に雲が厚みを増していきます。

東海では夕方以降は雨が降り出し、関東も夜遅くから雨の所が増えていく見込みです。今夜帰宅が遅くなる方は折りたたみ傘をお持ちください。

また、明日27日(月)の朝は通勤・通学の時間帯に雨のピークが重なる可能性があります。普段より時間に余裕を持って準備をするのが良さそうです。

低気圧の発達に伴い、本州南岸では気圧の傾きが大きくなります。伊豆諸島や沿岸部では風が強まり、波が高くなるため、海上での作業や海岸付近でのレジャーは控えるようにしてください。
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