九州から雨の範囲が拡大
明日は本降りの雨で強まる所も

2026-04-22 15:25 ウェザーニュース

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今日22日(水)は午後になって、九州から雨の範囲が広がってきています。東日本も一部で弱い雨が降り出しました。

明日23日(木)にかけて西日本・東日本は各地で雨が降り、南岸では強雨や雷雨の可能性があるため注意が必要です。
雨雲レーダー雨雲レーダー

複数の前線に伴う雨雲が広がる

東シナ海から低気圧や前線が接近中です。この、天気図に描かれている前線の北側にも複数の前線があるとみられ、九州から雨の範囲が広がってきました。
実況・予想天気図実況・予想天気図
まだ弱い雨の所が多いものの、九州では傘が必要なほどの降り方になっている所が増えてきています。特に、南から暖かく湿った空気が流れ込んで雨雲が発達している種子島・屋久島では1時間に5mm以上の雨となり、鹿児島県南種子町上中では15時00分までに14.5mmのやや強い雨を観測しました。
全国のアメダス観測値・ランキング
また、北陸でも一部で弱い雨が降り出しています。
前線はそれぞれ東進していて、夕方の帰宅時間までに中国・四国、夜には近畿でも雨の降る所が増える見込みです。九州では活発な雨雲が通過しやすくなります。遅い時間ほど雨の強まる可能性が高くなるため、今夜は早めの帰宅が安心です。

東日本も所々でにわか雨の可能性があります。空模様の変化にお気をつけください。

明日は低気圧が南岸を東進

明日は低気圧が西日本から東日本の南岸を東進します。西日本から中部地方は朝から本降りの雨となる所が多く、関東も午後は雨具が欠かせません。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、周辺では雨雲が発達するおそれがあります。九州南部や四国太平洋側、紀伊半島南部など南岸の地域では強雨や雷雨に注意が必要です。
沿岸部を中心に風も強く、横殴りの雨になることがあります。外出の際は丈夫な傘やレインウェア、濡れたものを拭くタオル等があると良さそうです。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
福岡県北九州市小倉北区の空さん
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