北海道 十勝岳で火山性微動と傾斜変動を観測 噴火警戒レベル1を継続
噴煙の高さに変化は見られず
十勝岳では4月20日(月)14時56分頃に振幅の大きな火山性地震が発生し、その後、14時58分頃から約3分間の火山性微動を観測しています。火山性微動を観測するのは昨年12月9日以来です。
また、山頂付近に設置した摺鉢火口3傾斜計では、同時期に62ー2火口方向が下がる傾斜変動を観測しています。
噴煙の高さは火口上300mと、特段の変化はありません。噴火警戒レベルはレベル1(活火山であることに留意)が継続中です。
また、山頂付近に設置した摺鉢火口3傾斜計では、同時期に62ー2火口方向が下がる傾斜変動を観測しています。
噴煙の高さは火口上300mと、特段の変化はありません。噴火警戒レベルはレベル1(活火山であることに留意)が継続中です。
火山性微動とは
火山性微動とは、火山体またはその周辺で発生する火山性地震よりも継続時間の長いものです。
地下のマグマや火山ガス、熱水などの流体の移動や振動が原因と考えられるものや、微小な地震が続けて発生したことによると考えられるものがあり、火山活動が活発化した時や火山が噴火した際に多く観測されます。
地下のマグマや火山ガス、熱水などの流体の移動や振動が原因と考えられるものや、微小な地震が続けて発生したことによると考えられるものがあり、火山活動が活発化した時や火山が噴火した際に多く観測されます。
防災上の警戒事項等
活火山であることから、火口内に影響する程度の突発的な噴出現象が発生する可能性がありますので、地元自治体などの指示に従って火口付近などの危険な地域には立ち入らないでください。
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