兵庫県の雹害から今日で2年 ゴルフボール大のひょうで500億円以上の被害
当時も上空を寒気が通過
この大きな雹の影響で、自動車の車体のへこみ、カーポートや雨樋の破損などの被害が多発しました。
兵庫県によるまとめでは、けが人は4人、農林水産施設の被害が147か所、農作物の被害が12.4ヘクタールと報告されています。
日本損害保険協会によるまとめでは、各種損害保険による保険金が兵庫県内だけで500億円を超えたと発表されています(支払見込みを含む)。
当時ウェザーニュースアプリに投稿された写真・動画
兵庫県によるまとめでは、けが人は4人、農林水産施設の被害が147か所、農作物の被害が12.4ヘクタールと報告されています。
日本損害保険協会によるまとめでは、各種損害保険による保険金が兵庫県内だけで500億円を超えたと発表されています(支払見込みを含む)。
当時ウェザーニュースアプリに投稿された写真・動画

ウェザーニュースPro「ひょうリスク予測」
春から初夏(4月〜6月頃)は、年間でも雹害の件数が多くなる時期と知られています。
この時期は地上は暖かく湿った空気が流れ込みやすい日が多い一方、当時のように上空を強い寒気が通過することがあり、地上と上空の気温差で大気の状態が不安定となりやすくなります。
積乱雲の中では強い上昇気流が発生していて、氷の粒が雲の中で落下と上昇を繰り返すことでゴルフボールのように大きく発達します。
また温度差だけでなく、夏場よりも低い高度まで0℃以下となっていることで、ひょうが融けずに落下してくることが多く、雹害を発生させやすいといえます。
ウェザーニュースではPC向けの「ウェザーニュースPro」でひょうリスク予測のメニューを提供していて、農業などひょうの影響を受けやすい方々に活用いただいています。今日4月16日(木)は東北地方の一部でやや降ひょうの可能性があるものの、2年前のようなことは発生しない見込みです。
ひょうリスク予測を提供「ウェザーニュースPro」
法人向け「ウェザーニュース for business」
この時期は地上は暖かく湿った空気が流れ込みやすい日が多い一方、当時のように上空を強い寒気が通過することがあり、地上と上空の気温差で大気の状態が不安定となりやすくなります。
積乱雲の中では強い上昇気流が発生していて、氷の粒が雲の中で落下と上昇を繰り返すことでゴルフボールのように大きく発達します。
また温度差だけでなく、夏場よりも低い高度まで0℃以下となっていることで、ひょうが融けずに落下してくることが多く、雹害を発生させやすいといえます。
ウェザーニュースではPC向けの「ウェザーニュースPro」でひょうリスク予測のメニューを提供していて、農業などひょうの影響を受けやすい方々に活用いただいています。今日4月16日(木)は東北地方の一部でやや降ひょうの可能性があるものの、2年前のようなことは発生しない見込みです。
ひょうリスク予測を提供「ウェザーニュースPro」
法人向け「ウェザーニュース for business」
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


