2026年第十回桜開花予想
桜前線が北海道に上陸 高温傾向で平年より早い開花・満開へ

2026-04-15 12:20 ウェザーニュース

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■開花予想のポイント■

・東北北部のお花見チャンスは来週末まで
・北海道は開花・満開ともに平年より10日以上早い見込み

ウェザーニュースでは本日4月15日(水)、2026年の「第十回桜開花予想」を発表しました。

2026年の桜前線は北海道を北上中です。4月16日に札幌で開花し、全国で最も開花の遅い釧路方面でも5月上旬に咲き始めるとみています。

北日本のお花見は、東北北部で来週末まで楽しむことができそうです。道南や道央では4月中旬以降に満開となり、5月上旬にかけて道東や道北へと満開エリアが拡大します。特に北海道の満開時期は平年よりも非常に早く、10日以上早まる見込みなので、お花見の計画は早めに立てるのがオススメです。
桜開花予想・見頃情報

満開時期も平年より非常に早い お花見の計画はお早めに

東北では3月29日に福島で開花し、4月13日には青森も開花を迎えました。桜前線は東北から、北海道に上陸し、4月16日に札幌、5月3日に稚内や釧路でも開花するとみています。北海道の桜の開花は平年より非常に早くなる予想です。
名所の桜開花予想(4月15日更新)
平年より早く開花を迎えた東北北部では来週末までお花見を楽しめそうです。北海道では4月19日に函館で、20日に札幌で満開を迎える見込みです。道南や道央では4月中旬以降に満開となり、5月上旬にかけて道東や道北へと満開エリアが拡大します。満開時期は平年より非常に早くなるので、お花見の計画は早めに立てるのがオススメです。

名所の満開予想日
・弘前公園(青森県)   4月16日
・五稜郭公園(道南)   4月19日
・北海道神宮(道央)   4月22日
桜開花予想・見頃情報

「桜のつぼみ調査」による桜の生長状況

「桜のつぼみ調査」(※)の結果、東北では8割以上のつぼみが「先がピンクに」以上の報告となりました。北海道は「先が黄色に」以上が9割を超え、「先がピンクに」以上も約3割となり、開花に向けて生長をしていることが分かります。

今後の天気は周期変化するものの、晴れる日が多くなるとみています。気温はアップダウンする見込みです。ただ、気温が高くなる日が多く、初夏のような陽気となる日もあるため、北海道の桜は開花に向けて生長を続けるとみています。
※ 「桜のつぼみ調査」について
ウェザーニューズでは、全国の桜の生長状況を調べるため、全国のウェザーニュースのユーザーと共に「桜のつぼみ調査」を実施しています。本調査では、つぼみの生長を7段階(“まだ小さく硬い”“先が黄色に”“先が緑に”“半分以上が緑に”“先がピンクに”“花びらが見えた”“花の軸が伸びきった”)で写真と共に報告していただきます。つぼみの現在の状態を細かく把握することで、より高い精度で開花日を予想できるようになります。調査結果を加味した最新の開花予想を定期的に発表しています。
関連記事「第八回桜のつぼみ調査 季節先取りの陽気で開花続々 桜前線はいよいよ北海道へ」

本発表をもちまして、2026年シーズンの桜開花予想を終了します。全国1,400か所以上のお花見名所の開花・満開予想はウェザーニュースのアプリやウェブサイトの「さくら開花情報」からご覧いただけます。
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