今夜は日本海側や九州で雨が降り出す
明日にかけて雨の範囲は拡大

2026-04-06 14:34 ウェザーニュース

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今日6日(月)は日差しの届いている所が多いものの、天気はゆっくり下り坂に向かっています。

夜には日本海側や九州の一部で雨が降り出し、明日7日(火)にかけて雨の範囲は東へ拡大する見込みです。
雨雲レーダー雨雲レーダー

日本海と本州南岸にそれぞれ雨雲が広がる

中国大陸に寒冷渦があり、その南側の気圧の谷が朝鮮半島北部付近をゆっくりと東進しています。これに対応して、沿海州南部付近には低気圧が発生し、朝鮮半島南部付近から日本海には前線に伴う発達した雨雲が現れています。
実況・予想天気図実況・予想天気図
雨雲はまだ海上にあるものの、今後はゆっくりと東に進みながら南下する予想です。このため、島根県の隠岐の島や長崎県の対馬では夕方以降、雨の降り出す可能性があります。夜遅くには、北日本日本海側や九州北部沿岸でも雨の降る所がある見込みです。
また、東シナ海にも前線を伴った低気圧があり、沖縄県で雨を降らせています。今後は北上して、夜遅くには九州南岸に達する見通しです。

九州は、日本海から南下する前線と、南から北上してくる前線、二つの影響を受けるとみられます。南岸では遅い時間ほど強雨や雷雨のおそれがあるため、早めの帰宅が安心です。
暖かく湿った空気が強く流れ込む沖縄本島〜鹿児島県の奄美地方、種子島・屋久島付近では深夜から明日の朝にかけて、雷を伴った激しい雨のおそれがあります。道路冠水が発生するおそれもあるため、明朝は時間に余裕を持った行動を心がけ、荒天時の移動はなるべく控えてください。

明日の朝は広い範囲で傘が必要

低気圧や前線はそれぞれ東進し、明日の朝は広い範囲で雨が降る予想です。

ただ、雨雲には動きがあるため、特に西日本では同じ場所で長く降り続く可能性は低いとみられます。九州北部や中国地方西部では、出かけるときにはすでに止んでいるかもしれません。そのほかの地域も日中は次第に雨が止むため、帰宅時は雨具の置き忘れにお気をつけください。
関東や北日本は、雨の降りやすい一日となります。一旦雨が止んだり弱まったりしても、傘はあった方が良さそうです。
また、日本海の前線が通過したあとは、この時期としては強い寒気が流れ込みます。北海道や本州の標高の高い山では雪になる見込みです。全国的に気温も下がるため、服装選びにご注意ください。
寒気の流れ込み予想
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