週中頃は一時的に気温低下
次の週末は再び季節先取りの暖かさに

2026-04-05 17:43 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
明日6日(月)からも春らしく天気、気温ともに数日の周期で変化します。週中頃は一時的に気温が下がりますが、次の週末は再び広範囲で季節先取りの暖かさになる見込みです。気温差で体調を崩さないよう、服装選びにも注意してください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

7日(火)〜8日(水)は夜間の冷え込みに注意

この先の主要都市の予想最高気温を見ると、全国的に高めの日が多くなっています。ただ、7日(火)は大陸から低気圧や前線が接近し、通過後はこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図
上空1500m付近の気温の予想を見ると、7日(火)の朝時点で0℃のラインが本州の日本海側に南下しています。また、8日(水)の朝にはこのラインが中国地方から関東付近まで南下し、北海道には−6℃以下の空気が流れ込む見通しです。
寒気の流れ込み予想
このため、7日(火)は朝より夜の方が寒くなるとみられます。また、8日(水)の朝は高気圧の圏内となる西日本・東日本で放射冷却現象が効くこともあり、さらに冷え込みが強まる予想です。最低気温は主要都市でも一桁の所が多く、内陸部では遅霜の心配があります。農作物の管理などにお気をつけください。
昼間の気温もそれほど高くなく、平年並みとなる所が多い予想です。朝晩と昼間の気温差は大きくなるため、体調管理にご注意ください。
寒気の流入は長続きせず、9日(木)になると西から再び暖気が北上します。西日本や東日本には12℃という、夏のはじめのような空気が流れ込む見通しです。10日(金)は雨が降るため気温はそれほど上がらない予想ですが、天気が回復する週末は晴れると25℃以上の夏日になる可能性があります。
ダウンジャケットなど真冬の上着はもうクリーニングに出しても問題なさそうです。新生活が本格化する時期ですが、気温変化で体調を崩さないようにご注意ください。
この先10日間の服装予報
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg