イタリアやギリシャは局地的に雷雨 動きの遅い寒冷低気圧の影響
大気の状態が非常に不安定
上空5500m付近で−24℃以下の、この時期としては強い寒気が地中海まで南下しています。「寒冷低気圧」と呼ばれる寒気を伴った低気圧がイタリアの南をゆっくり進んでいて、別の低気圧もギリシャの沖に発生する見込みです。
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低気圧の周辺では大気の状態が不安定になっているため雨雲が発達しやすく、イタリアやギリシャでは局地的に雷を伴った強い雨が降りやすくなります。
低気圧の動きが遅いため、少なくとも現地時間の2日(木)にかけて雨雲の発達しやすい状態が続く見通しです。
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低気圧の周辺では大気の状態が不安定になっているため雨雲が発達しやすく、イタリアやギリシャでは局地的に雷を伴った強い雨が降りやすくなります。
低気圧の動きが遅いため、少なくとも現地時間の2日(木)にかけて雨雲の発達しやすい状態が続く見通しです。
また、寒気が強いため標高の高い山間部では雪になる所があります。イタリアでは標高800mを超えるような地域で大雪の可能性があることから、気象当局は注意を呼びかけています。
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