新年度は西日本、東日本で雨スタート 太平洋側で本降りに

2026-03-31 17:37 ウェザーニュース

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新年度がスタートする明日4月1日(水)は西日本、東日本の広い範囲で雨が予想されます。午前中は曇り空の関東も午後は雨が降り出すため、お出かけの際は傘が欠かせません。

朝に雨が降っていなくても傘を

本州の南にのびる前線上に低気圧が発生し、明日の朝には九州の南に進む予想となっています。

今日は一旦天気が回復した西日本は再び天気が崩れ、九州や四国では朝から雨の降る所が多い見込みです。低気圧が東進する午後は雨の範囲が東に拡大し、近畿や東海、関東でも雨が降り出します。

朝に雨が降っていなくても、折りたたみの傘など雨具を忘れずにご用意ください。

今日31日(火)とは違い、低気圧は南の海上を進みます。太平洋側で本降りの所が多くなる一方で、九州北部や山陰、北陸などは雨の降る時間が短くなる見通しです。

関東や東北南部は2日(木)の昼頃まで雨

関東や東北南部では上空の気圧の谷の影響が加わるため、2日(木)の午前中も雨の続く所が多くなります。朝の通勤通学時間帯は本降りの所が多く、傘が必須になる見通しです。

西日本は天気が回復して、日差しが戻ります。ただ、気圧の谷の影響で日本海側を中心ににわか雨の可能性があるため、油断はできません。
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気温上がりにくく服装に注意

また、北寄りの風が吹き込むため気温はそれほど上がりません。今日は夏日の所があった西日本でも昼間も気温は15℃前後で、雨が降ると少し肌寒く感じるくらいです。

関東は午前中に日差しが届くタイミングがあって、20℃近くまで上がって過ごしやすくなります。ただ、雨が降るとともに気温は低下し、夕方以降は朝よりも低い予想です。

朝の体感で服装を選ぶとお帰りの際に寒くなりますので、帰宅時間帯の気温をチェックするようにしましょう。
明日の服装予報
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