非常に激しい雨による冠水など警戒 一度止んでも明後日は再び降り出す

2026-03-30 15:45 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
午後になり九州では雨の範囲が広がってきました。明日31日(火)にかけては太平洋側を中心に非常に激しい雨が降り、道路冠水などのおそれがあるため警戒が必要です。

非常に湿った空気が強く流入

低気圧や前線に接近に伴って九州では段々と雨が強まり、南部を中心に1時間に10mmを超える雨量を観測しました。

明日31日(火)の朝には低気圧が山陰沖に進む予想となっています。春というよりも、梅雨時から夏に近い非常に湿った空気が強く流れ込んで、西日本の太平洋側や東海を中心に雨雲が発達する見込みです。
雨雲レーダー雨雲レーダー

総雨量は多い所で100〜150mmに

九州では明日の早朝まで、四国は明日未明から朝まで、近畿南部では明日の早朝から昼前まで雨の強まるおそれがあります。1時間に30mm以上の激しい雨になる所が多く、局地的には50mm以上の非常に激しい雨が降ってもおかしくありません。

明日夜までの総雨量は四国や東海の一部で100mmを超え、局地的には150mm前後に達する予想です。春というよりも、梅雨時から夏にかけての雨の降り方に近い状況になり。道路冠水や河川の急な増水、土砂災害などのおそれがあるため警戒が必要です。

その一方で、深刻な渇水となっている愛知県東部でも100mm前後のまとまった雨量となるため、恵みの雨ともなります。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報

沿岸部では風が強く、瞬間的には20m/s超の所も

低気圧が発達するため、雨ではなく風も強まります。

特に低気圧に吹き込む南寄りの風が強く、明日の午前中は西日本から東日本の太平洋沿岸で、平均15m/s前後の強風となる見込みです。瞬間的には20m/sを超えるような風が吹き、雨が加わることで横殴りとなります。

交通機関に影響の出る可能性も考えられますので、移動の際は最新の運行情報もご確認ください。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg