【花粉症調査】半数超がパフォーマンス低下 「花粉症休暇」にも前向き
過半数がパフォーマンス低下を実感
ウェザーニュースアプリのユーザーに「花粉症の影響で仕事や勉強のパフォーマンスが落ちましたか?」と質問しました。
「花粉症ではない」を除くと、「かなり落ちた」が11%、「落ちた」が45%で、あわせて56%と半数を超える人がパフォーマンスの低下を実感していました。
「花粉症ではない」を除くと、「かなり落ちた」が11%、「落ちた」が45%で、あわせて56%と半数を超える人がパフォーマンスの低下を実感していました。
集中力の低下や作業の中断がパフォーマンスに影響か
コメントでは、パフォーマンスが「かなり落ちた」「落ちた」と答えた人から、鼻づまりや目のかゆみなどの症状そのものに加え、「ぼーっとする」「集中が続かない」といった声が多く寄せられました。
鼻をかむ、目薬をさすといった対応で作業がたびたび中断されることや、薬の副作用による眠気やだるさが、仕事や勉強の効率低下につながっている様子がうかがえます。
一方、「変わらない」と答えた人からは、薬や点鼻薬、目薬、舌下免疫療法などで症状を抑えられているというコメントが目立ちました。
毎年の経験から自分に合った対策が定着し、症状があっても仕事や勉強への支障は大きくないと感じている人も多いようです。
鼻をかむ、目薬をさすといった対応で作業がたびたび中断されることや、薬の副作用による眠気やだるさが、仕事や勉強の効率低下につながっている様子がうかがえます。
一方、「変わらない」と答えた人からは、薬や点鼻薬、目薬、舌下免疫療法などで症状を抑えられているというコメントが目立ちました。
毎年の経験から自分に合った対策が定着し、症状があっても仕事や勉強への支障は大きくないと感じている人も多いようです。
「花粉症休暇」は3人に2人が利用に前向き
仕事への支障や通院目的で「使いたい」の声
コメントをみると、「使う」と答えた人からは、「鼻づまりや目のかゆみ、頭痛などで仕事にならない」「集中できずパフォーマンスが落ちる」といった、症状の強さや仕事への支障を理由に挙げる声が多く寄せられました。
加えて、「花粉の多い日は外出を避けたい」「通院に使いたい」など、症状悪化の回避や受診を目的とした利用意向もみられました。
加えて、「花粉の多い日は外出を避けたい」「通院に使いたい」など、症状悪化の回避や受診を目的とした利用意向もみられました。
花粉症の発症は20代までが中心
今年の花粉症も例年通りのつらさに
今シーズンは花粉の飛散開始からすぐに飛散量が増え、東京や名古屋では昨シーズンとの差が顕著でした。このため対策が間に合わず、つらく感じた人が多かったのかもしれません。
北海道ではシラカバ花粉が中心で、4月下旬から飛散が本格化するとみています。前年に比べて飛散量が非常に多くなる予想なので、早め早めの対策をおすすめします。
ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想
北海道ではシラカバ花粉が中心で、4月下旬から飛散が本格化するとみています。前年に比べて飛散量が非常に多くなる予想なので、早め早めの対策をおすすめします。
ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想
調査概要「花粉症で作業効率落ちた?」
質問:「花粉症の影響で仕事や勉強のパフォーマンスが落ちましたか?」花粉症の影響で仕事や勉強のパフォーマンスが落ちましたか?
回答項目:花粉症ではない/かなり落ちた/落ちた/変わらない
調査日:3月5日(木)6時〜24時
回答者数:8,813人
調査概要「花粉症休暇があったら使う?」
質問:「「花粉症休暇」があったら使いますか?」回答項目:花粉症ではない/使う/使わない
調査日:3月1日(日)6時〜24時
回答者数:9,366人
調査概要「何歳で花粉症になった?」
質問:「あなたが花粉症になったのは何歳からですか?」回答項目:1歳~60歳の1歳単位
調査日:2月21日(土)6時〜24時
回答者数:8,598人
調査概要「今年の花粉症はつらい?」
質問:「今年の花粉症は例年と比べてつらい?」回答項目:花粉症ではない/例年よりつらい/変わらない/例年よりつらくない/症状がまだ出ていない
調査日:3月3日(火)6時〜24時
回答者数:9,102人
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