「あまおう」と「とちおとめ」は親戚!?
イチゴの “家系図”
農水省データベースには461種類も
「とよのか」に代わった西の横綱「あまおう」
かつて福岡県はイチゴの西の横綱と呼ばれた「とよのか」を中心に、生産量トップの栃木県に迫る生産量全国2位につけていました。
「しかし、近年は現在の東の横綱と呼ばれるほど人気になった栃木県の『とちおとめ』の登場により、全国2位は維持しているものの、栃木県にはとどきませんでした。そこで福岡県では、少しでも差を詰めるべく2005年に満を持して『あまおう』を投入。
「しかし、近年は現在の東の横綱と呼ばれるほど人気になった栃木県の『とちおとめ』の登場により、全国2位は維持しているものの、栃木県にはとどきませんでした。そこで福岡県では、少しでも差を詰めるべく2005年に満を持して『あまおう』を投入。
あまおうは、品種名は『福岡S6号』ですが、実の特長を表す4つの言葉、『あ・赤い』、『ま・丸い』、 『お・大きい』、『う・うまい』の頭文字に加えて、『甘いイチゴの王様になるように』という願いが込められて一般公募で命名された販売名です。
あまおうは大粒で味も良いため、一気に人気が高まって、現在西の横綱と呼ばれるようになり、東の横綱『とちおとめ』と人気を二分するようになりました。
そこで栃木県では、近年、あまおうの人気に押されないようにと、とちおとめに代わる濃厚な甘みの新品種『とちあいか』をデビューさせ、2027年にはとちおとめととちあいかの栽培面積を逆転させて、世代交代を図る計画だそうです。まさにイチゴ戦国時代ともいえるのではないでしょうか」(吉田さん)
あまおうは大粒で味も良いため、一気に人気が高まって、現在西の横綱と呼ばれるようになり、東の横綱『とちおとめ』と人気を二分するようになりました。
そこで栃木県では、近年、あまおうの人気に押されないようにと、とちおとめに代わる濃厚な甘みの新品種『とちあいか』をデビューさせ、2027年にはとちおとめととちあいかの栽培面積を逆転させて、世代交代を図る計画だそうです。まさにイチゴ戦国時代ともいえるのではないでしょうか」(吉田さん)
「あまおう」と「とちおとめ」は意外に近い親戚関係?!
イチゴの品種はさまざま。その地域だけしか栽培していない品種などもあり、個性も豊かだそうです。いろいろな種類のイチゴを味わって、春を楽しみましょう。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
azuki🐯🍀🌺195さん
ひよこさん
もっふもふ!さん
出典・参考
特技懇誌NO256「イチゴ『あまおう』の開発・普及と知的財産の保護」(福岡県農業総合試験場 三井寿一、末信真二)、栃木県農業試験場いちご研究所「いちご王国を支えてきた品種開発50年」
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