北日本を中心に冬型の気圧配置 北海道では局地的に強い雪

2026-02-19 10:11 ウェザーニュース

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昨日から今日19日(木)の朝にかけて北海道付近を低気圧が通過し、上空には強い寒気が流れ込んできました。北日本は一時的に冬型の気圧配置になっています。北海道を中心に局地的な強い雪に警戒が必要です。
積雪レーダー積雪レーダー

札幌では積雪が1mを超える

今日は北日本を中心に冬型の気圧配置になっていて、北海道の上空5500m付近には−36℃以下の強い寒気が流れ込んできました。大気の状態が不安定になっていることに加え、異なる方向の風がぶつかることで石狩湾周辺やオホーツク海沿岸で局地的に雪雲が発達しています。

未明から雪が強まった札幌市内では10時までの6時間の降雪量が16cmに達し、積雪は104cmまで増加しました。そのほか、札幌市・小金湯で42cm、赤井川村で21cm、紋別市で8cmを観測しています。

10時の時点で北海道石狩地方には大雪警報が発表中です。
警報・注意報の発表状況 履歴 今後の見通し

午後は雪が収まる見通し

東北日本海側や新潟県でも断続的に雪が降っています。北海道ほどの活発な雪雲はみられないものの、一時的に雪が強まったり、強い風が加わることで吹雪となり、見通しが悪くなることがあります。

各地の雪は午前中が中心で、午後は次第に収まっていく見通しです。ただ、急激に積雪が増えた地域では屋根からの落雪や、山間部での雪崩の危険性が高まっています。特に除雪中の事故には十分に注意をしてください。
雨雪レーダー雨雪レーダー

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
北海道札幌市北区の空さん
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