フランスにストームPedro 洪水の危険性 イタリアにも影響か
フランスは35日連続で「雨の日」
ストームPedroが大西洋からイギリス海峡方面へと進んできました。上空5500m付近で−30℃以下の強い寒気を伴っていて、低気圧が発達。フランスを中心に局地的に雨が強まっています。
フランスは年明けから相次ぐ嵐に見舞われ、35日連続で「雨の日」となりました。一部の地域では冬の期間の平年の降水量を大きく上回る雨が降っているため、洪水リスクが高い状態です。
現地時間の19日(木)にかけて雨の強まるおそれがあり、気象当局は洪水に関する赤色警報(最も高い危険度を示す)を発表し、警戒を強めています。
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フランスは年明けから相次ぐ嵐に見舞われ、35日連続で「雨の日」となりました。一部の地域では冬の期間の平年の降水量を大きく上回る雨が降っているため、洪水リスクが高い状態です。
現地時間の19日(木)にかけて雨の強まるおそれがあり、気象当局は洪水に関する赤色警報(最も高い危険度を示す)を発表し、警戒を強めています。
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イタリアの山間部は吹雪のおそれ
現地時間の19日(木)朝には地中海にも低気圧が発生し、イタリア北部を通過していくとみられます。局地的に雷を伴った強い雨が降り、標高800mを超えるような地域では大雪になる見込みです。
風も強まるとみられ、雪の降る山間部では吹雪になるおそれもあります。気象当局は荒天への警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
風も強まるとみられ、雪の降る山間部では吹雪になるおそれもあります。気象当局は荒天への警戒を呼びかけています。
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