今年全国初 千葉県と埼玉県でスギ花粉飛散開始 昨年より遅め
千葉県と埼玉県は今日2月15日(日)、スギ花粉の飛散シーズンに入りました。昨年(福岡県・1月25日)と比べると3週間ほど遅い飛散開始です。
ウェザーニュースが設置している独自の花粉観測機「ポールンロボ」やダーラム法によって2日続けて花粉の飛散が観測されました。ウェザーニュースアプリのユーザーによる花粉症の症状報告も多くなっていることから、千葉県と埼玉県で飛散シーズンに入ったと判断しています。
今年は年明け以降、寒波が相次ぎ、花粉飛散が始まるタイミングの1月下旬から寒さが続きました。また、花粉飛散のきっかけとなる降水が少なかったため、飛散開始が遅れたと考えられます。
ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想
ウェザーニュースが設置している独自の花粉観測機「ポールンロボ」やダーラム法によって2日続けて花粉の飛散が観測されました。ウェザーニュースアプリのユーザーによる花粉症の症状報告も多くなっていることから、千葉県と埼玉県で飛散シーズンに入ったと判断しています。
今年は年明け以降、寒波が相次ぎ、花粉飛散が始まるタイミングの1月下旬から寒さが続きました。また、花粉飛散のきっかけとなる降水が少なかったため、飛散開始が遅れたと考えられます。
ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想
春の陽気が続いて飛散が始まる
<各地の飛散開始日>
・2月15日
千葉、埼玉
スギの雄花は暖かくなると花粉を飛ばし始めます。関東では昨日、今日と連日15℃を超える暖かさとなり、スギの雄花の開花が促され、花粉の飛散しやすい状況になったとみられます。
・2月15日
千葉、埼玉
スギの雄花は暖かくなると花粉を飛ばし始めます。関東では昨日、今日と連日15℃を超える暖かさとなり、スギの雄花の開花が促され、花粉の飛散しやすい状況になったとみられます。
次の週末は飛散開始のエリアが拡大か
明日以降は平年並みの気温が続く予想となっています。次の週末の21日(土)頃から再び気温の上昇が予想されるるため、このタイミングで飛散開始のエリアが一気に拡大し、本格飛散となる地域も出てくる見通しです。
飛散開始となっていないエリアも、症状が出ている方は増えています。晴れて、ある程度気温の上がる日は対策をしておくのが良さそうです。
ピンポイント花粉飛散状況・予想
飛散開始となっていないエリアも、症状が出ている方は増えています。晴れて、ある程度気温の上がる日は対策をしておくのが良さそうです。
ピンポイント花粉飛散状況・予想
飛散量は東日本、北日本を中心に昨年より増加
花粉飛散量は、前年と比べると東日本と北日本で上回る地域が多い一方、西日本では前年並か、前年を下回る地域が多くなる予想です。
飛散量が少なかった甲信や北陸、東北北部、北海道では、前年比で2倍以上の地域が多く、秋田県では6倍を超える見込みです。
一方、西日本では飛散量が前年並か前年を下回る地域が多くなり、2025年に記録的な大量飛散となった九州北部では、半分程度に減少する地域もあるとみています。
全国平均では、前年比で1.18倍の飛散量となる予想です。
» ウェザーニュース 花粉飛散予想
飛散量が少なかった甲信や北陸、東北北部、北海道では、前年比で2倍以上の地域が多く、秋田県では6倍を超える見込みです。
一方、西日本では飛散量が前年並か前年を下回る地域が多くなり、2025年に記録的な大量飛散となった九州北部では、半分程度に減少する地域もあるとみています。
全国平均では、前年比で1.18倍の飛散量となる予想です。
» ウェザーニュース 花粉飛散予想
花粉シーズンについて
ウェザーニュースでは、全国に約1000台設置した独自の花粉観測機「ポールンロボ」の花粉検知や、ウェザーニュースアプリのユーザーからの花粉症症状の報告をもとに、「花粉シーズン」の発表を行っています。
※花粉シーズン開始判断の目安
・花粉が飛びそうな日に、各都道府県で3割以上のポールンロボが2日以上10個を上回る花粉を観測
・ユーザーの花粉症症状、周辺の研究機関や病院などのダーラム観測データ
以上を参考に総合的に判断しています。
» 毎日の花粉飛散予想や観測実況
※花粉シーズン開始判断の目安
・花粉が飛びそうな日に、各都道府県で3割以上のポールンロボが2日以上10個を上回る花粉を観測
・ユーザーの花粉症症状、周辺の研究機関や病院などのダーラム観測データ
以上を参考に総合的に判断しています。
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