ポカポカ陽気の青空の下、河津桜が見頃に
三連休はお花見日和か
静岡県河津町では「第36回河津桜まつり」、南伊豆町では「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催中で、多くの人で賑わっているようです。
伊豆半島南部では、今日15日(日)に稲取で20.2℃を観測。日差しの下では春物の上着で十分過ごせる暖かさです。ただ、朝晩はぐっと冷え込みますので、重ね着などで体調管理にお気をつけください。
明日16日(月)の最高気温は15℃、明後日17日(火)は9℃の予想で、この週末から10℃前後も下がる見込みです。ただ、来週の三連休は晴れて再び20℃近くまで上がる見通しで、気温のアップダウンが激しい一週間となりそうです。
寒暖差に注意しながら、服装で体感温度をうまく調節して、お花見をお楽しみください。
ピンポイント天気予報をアプリで見るピンポイント天気予報
この先10日間の服装予報
伊豆半島南部では、今日15日(日)に稲取で20.2℃を観測。日差しの下では春物の上着で十分過ごせる暖かさです。ただ、朝晩はぐっと冷え込みますので、重ね着などで体調管理にお気をつけください。
明日16日(月)の最高気温は15℃、明後日17日(火)は9℃の予想で、この週末から10℃前後も下がる見込みです。ただ、来週の三連休は晴れて再び20℃近くまで上がる見通しで、気温のアップダウンが激しい一週間となりそうです。
寒暖差に注意しながら、服装で体感温度をうまく調節して、お花見をお楽しみください。
ピンポイント天気予報をアプリで見るピンポイント天気予報
この先10日間の服装予報
河津桜とは
河津桜は、1月下旬から2月にかけて開花する「早咲き桜」の一種です。ソメイヨシノよりも花の色が濃いピンク色で、開花期間が約1か月と長いのが特徴です。
大島桜と寒緋桜の自然交雑種といわれており、1955年に河津町の住民の方が河津川沿いで1mほどの原木を発見し、庭先に植えたのが始まりとされています。その後の学術調査で新しい雑種起源の桜であることが判明し、1974年に「河津桜」と命名されました。
この原木は現在も健在で、毎年美しい花を咲かせ、町民や観光客の目を楽しませています。
大島桜と寒緋桜の自然交雑種といわれており、1955年に河津町の住民の方が河津川沿いで1mほどの原木を発見し、庭先に植えたのが始まりとされています。その後の学術調査で新しい雑種起源の桜であることが判明し、1974年に「河津桜」と命名されました。
この原木は現在も健在で、毎年美しい花を咲かせ、町民や観光客の目を楽しませています。
今年の桜の開花予想は?
今春のソメイヨシノの開花トップは、東京の3月21日の予想です。翌22日には福岡・高知・横浜が続く見通しとなっています。
北陸や東海以西では平年並、関東甲信では平年並かやや早い開花が予想されています。東北と北海道では平年並〜かなり早い開花となる可能性があり、春の訪れが例年より早まるかもしれません。
桜開花予想・見頃情報
北陸や東海以西では平年並、関東甲信では平年並かやや早い開花が予想されています。東北と北海道では平年並〜かなり早い開花となる可能性があり、春の訪れが例年より早まるかもしれません。
桜開花予想・見頃情報
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー


