フランスをストームNilsが襲う 山間部では風速50m/sの突風
今シーズン3つめの大型の冬の嵐
Nilsと命名されたストームがフランスの北を通過し、南北の気圧差が非常に大きくなったため各地で強い風が吹き荒れました。
大西洋沿岸や南部、コルシカ島などで風が強く、特にスペインとの国境に近いピレネー山脈周辺では瞬間的に50m/s前後の暴風となった所があります。また、スペインでも地中海に浮かぶマヨルカ島や大西洋沿岸などで40m/sを超える突風を観測しています。
ストームNilsは今シーズン、フランスを襲う3つめの大型の冬の嵐です。
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大西洋沿岸や南部、コルシカ島などで風が強く、特にスペインとの国境に近いピレネー山脈周辺では瞬間的に50m/s前後の暴風となった所があります。また、スペインでも地中海に浮かぶマヨルカ島や大西洋沿岸などで40m/sを超える突風を観測しています。
ストームNilsは今シーズン、フランスを襲う3つめの大型の冬の嵐です。
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アルプスでは大雪で雪崩の危険性大
また、Nilsの影響でアルプス山脈では大雪になっていて、積雪が1m以上増加しています。これまでに積もった雪が不安定になっている所に多量の新雪が降り積もることで、雪崩のリスクが高くなる見通しです。
現地の気象当局は一時、赤色の雪崩警報を発表しました。(その後、橙色の警報に変更)最も危険度が高い赤色の雪崩警報が発表されるのは、現在の警報システムの運用が始まって以来、25年間で3回目です。
標高が1800mを超える地域では雪崩が道路が山岳インフラ、家屋にまで到達する可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
現地の気象当局は一時、赤色の雪崩警報を発表しました。(その後、橙色の警報に変更)最も危険度が高い赤色の雪崩警報が発表されるのは、現在の警報システムの運用が始まって以来、25年間で3回目です。
標高が1800mを超える地域では雪崩が道路が山岳インフラ、家屋にまで到達する可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
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