氷の粒でできた薄雲が太陽の光を屈折させる
今日は寒気の影響が小さくなり、北日本の日本海側や北陸でも晴れ間の出ている所が多くなっています。薄雲がかかっている東北では、太陽の周囲に光のリング「ハロ」が出現しました。週末の寒波で再び積雪が1mを超えた青森県弘前市も日差しが戻り、ハロや飛行機雲が見られています。
「ハロ」は上空の高い所に太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっているときに、太陽の周りにボンヤリと見えるリング状の明るい部分のことを指します。暈(かさ)や日暈(ひがさ)とも呼ばれる虹色現象です。
通常の虹とは違い、上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられ、光の強い部分が環状に見られます。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
「ハロ」は上空の高い所に太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっているときに、太陽の周りにボンヤリと見えるリング状の明るい部分のことを指します。暈(かさ)や日暈(ひがさ)とも呼ばれる虹色現象です。
通常の虹とは違い、上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられ、光の強い部分が環状に見られます。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
午後は雲が厚みを増す
東北では午後になると雲が厚みを増し、天気が下り坂に向かう予想です。現在見えているハロは、今後の天気の崩れを示唆するものとなります。
夜には青森県を中心に雨の降り出す所が多くなりますので、お帰りが遅くなる方は雨具をご用意ください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
夜には青森県を中心に雨の降り出す所が多くなりますので、お帰りが遅くなる方は雨具をご用意ください。
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
降雪量
湿度
順位
地点
観測値
警報・注意報の履歴
お天気ニュース
- 天気メニュー
- レーダーコンテンツ
- 防災・減災メニュー
- 自然・季節・レジャー情報
- 便利なメニュー
