2026年に注目の温暖化関連トピックス(1)2027年のIPCC総会は日本で開催?
アメリカが離脱を表明したIPCC
今年1月、アメリカのトランプ大統領が66の国際的な組織や条約などからの離脱を指示する大統領覚書に署名して、大きな話題になりました。署名したものには、IPCCやUNFCCC(国連気候変動枠組条約)も含まれています。
「アメリカは第2次トランプ政権になって以降、IPCCに資金の拠出や会合への参加を行っておらず、これから正式に離脱することがもたらす当面の追加的な影響はあまりないといえるかもしれません。
しかし、これらの国際活動に長期的にアメリカの参加が得られないことは、国際協力の実効性を弱めることにつながります」(江守さん)
アメリカが離脱を表明したIPCCの2027年の総会を、日本政府は誘致しています。「たとえアメリカがIPCCを離脱しても、日本はしっかりコミットしていくことが重要です」と江守さんは強調します。
「アメリカは第2次トランプ政権になって以降、IPCCに資金の拠出や会合への参加を行っておらず、これから正式に離脱することがもたらす当面の追加的な影響はあまりないといえるかもしれません。
しかし、これらの国際活動に長期的にアメリカの参加が得られないことは、国際協力の実効性を弱めることにつながります」(江守さん)
アメリカが離脱を表明したIPCCの2027年の総会を、日本政府は誘致しています。「たとえアメリカがIPCCを離脱しても、日本はしっかりコミットしていくことが重要です」と江守さんは強調します。
IPCCとは、どんな組織?
2027年、日本開催の可能性は?
今年、注目される2つのトピックス「再生可能エネルギー」「気候訴訟」についても、今後、詳しく取り上げていく予定です。
ウェザーニュースでは、気象情報会社の立場から地球温暖化対策に取り組むとともに、さまざまな情報をわかりやすく解説し、皆さんと一緒に地球の未来を考えていきます。
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