【お知らせ】落雷リスクモニタリングに発雷予測を追加!

2025-03-10 13:14 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
2025年3月、気象情報メニュー「落雷リスクモニタリング」がバージョンアップし、発雷予測を追加します。

【アップデートのポイント①】2時間30分先までの発雷予測を確認可能

これまでウェザーニュース for businessでは落雷リスクモニタリングで実況の雷が確認できましたが、アップデート後は実況に加えてウェザーニューズ独自の"発雷予測"が導入されます。
この発雷予測は雷雲の動きを10分ごとに2時間30分先まで予測を確認することが可能です。発雷予測は雷雲の危険度によって2段階のランク分けがされています。赤く示した「発雷の危険度 高」はすでに雷をもたらしている雲の動きを表しています。黄色で示した「発雷の可能性 中」は直近で発雷はないものの雷をもたらすほど発達した雲の動きを表しています。
いずれも拠点の近くに予測がかかっている場合は雷がもたらされる危険性があるので、予測を基に落雷対策の実施をご検討ください。

【アップデートのポイント②】予測を踏まえた落雷警戒時間を推薦

各拠点のピンをクリックすると画面右に”落雷警戒時間”が表示されます。
この"落雷警戒時間"はその拠点の警戒エリア内で雷が発生すると発雷予測をもとに「約30分警戒」、「約1時間警戒」、「1時間以上警戒」の3段階で警戒時間を表示します。
落雷による影響が短時間か、それともしばらくかかりそうなのかの目安としてご活用ください。

【アップデートのポイント③】新たに落雷リスク継続の通知を追加

今回のアップデートで通知も変化します。アップデート後はこれまでの警戒エリア内の落雷発生と落雷リスク低下の通知に加え、落雷発生後、一定時間落雷リスクが下がらないときに落雷リスクが継続している旨の通知を送ります。
特に長時間落雷リスクが継続する際に、現在の状態を把握する手段としてお役立てください。

【アップデートのポイント④】警戒エリアを3段階まで設定可能

落雷リスクモニタリングのマップ画面上に各拠点の警戒エリアを最大3段階まで設定可能になりました。
いま発生している雷との位置関係や距離感を測る手段として有効に活用いただけます。
またこの警戒エリアと通知は連動しています。2段階や3段階警戒エリアを設定していると、一番外側のエリアで雷発生後にさらに内側のエリアで雷が発生すると、再び通知を受け取ることが可能です。

もし警戒エリアの設定を変更したいときはウェザーニューズの担当者にお気軽にお問い合わせください。
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg