次の大雪ピークは明後日夜から 名古屋周辺でも雪の可能性
強い寒気を伴った気圧の谷が通過
明後日は上空5500m付近で−42℃以下の強い寒気を伴った気圧の谷が日本海に進んできます。夜にかけてゆっくりと本州付近を通過していく予想で、広い範囲で雪雲が発達しやすくなる見通しです。
東北日本海側や北陸は活発な雪雲に覆われ、その一部は濃尾平野や関西エリアまで広がる可能性があります。
» 寒気の流れ込み予想
東北日本海側や北陸は活発な雪雲に覆われ、その一部は濃尾平野や関西エリアまで広がる可能性があります。
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雪の量により影響が大きくなるおそれ
7日(金)朝から8日(土)夜の積雪増加量は名古屋市を含む東海地方の広い範囲や京都市周辺から大阪府北部でも2〜10cmの予想です。岐阜県や滋賀県の県境付近では10cmを超えるとみられます。
局地的にはさらに雪の量が多くなるおそれがあり、東海道新幹線や名神高速といった交通の大動脈に影響が出てもおかしくありません。移動の予定がある場合は最新の情報をしっかりと確認してください。
北陸から東北の内陸部、山沿いは雪が強く、この期間だけで50〜100cmの大雪になる見通しです。すでに大雪となっている所にこれだけの雪が加わるため生活への支障が長引きます。雪が落ち着いたタイミングで、除雪などを進めるのが良さそうです。
» 大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)
局地的にはさらに雪の量が多くなるおそれがあり、東海道新幹線や名神高速といった交通の大動脈に影響が出てもおかしくありません。移動の予定がある場合は最新の情報をしっかりと確認してください。
北陸から東北の内陸部、山沿いは雪が強く、この期間だけで50〜100cmの大雪になる見通しです。すでに大雪となっている所にこれだけの雪が加わるため生活への支障が長引きます。雪が落ち着いたタイミングで、除雪などを進めるのが良さそうです。
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