気象庁1か月予報 2月前半は寒さ厳しく後半は平年並みに戻る
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今日1月30日(木)、気象庁は2月1日から28日までの1か月予報を発表しました。前回の予報に比べて2月前半の気温が大幅に下がる傾向に変化しています。来週は寒波の襲来が予想され、全国的に厳しい寒さになる見込みです。日本海側では大雪への警戒も必要になります。
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北日本には高温に関する早期天候情報が発表
来週は西日本で平年より5℃以上低い気温に
冬型の気圧配置は長続きせず
寒波の襲来で2月前半を中心に冬型の気圧配置になりやすく、日本海側は雪や雨の日が多くなります。山陰から北海道日本海側の降水量は平年並みか平年より多い予想です。
気温が低いため雪の量としても多く、東日本と東北の山沿いでは2月5日(水)頃からの5日間の降雪量が平年よりかなり多くなる可能性が高いとして、大雪に関する早期天候情報を発表してます。
積雪が急増し、大規模な雪害となるおそれがありますので、警戒が必要です。
» 詳細 ウェザーニュース長期見解
気温が低いため雪の量としても多く、東日本と東北の山沿いでは2月5日(水)頃からの5日間の降雪量が平年よりかなり多くなる可能性が高いとして、大雪に関する早期天候情報を発表してます。
積雪が急増し、大規模な雪害となるおそれがありますので、警戒が必要です。
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