非常持出袋の所持率は約5割 南海トラフ対策県は6割超の所も
ウェザーニュース
シェアする
ウェザーニュース
シェアする
台風10号による大雨や暴風で緊急安全確保や避難指示などが日本各地で発表されました。非常持出袋や避難経路の確認などといった、日頃の備えがまさにいま試されるタイミングで、9月1日の防災の日を迎えています。
そのほか、2024年は能登半島地震をはじめ、南海トラフ臨時情報など、避難経路や備蓄の見直しを行った方も多かったと思います。
そこで、非常持出袋の備えを考えるべく実態がどのようになっているのか、ウェザーニュースでは「減災調査2024」を実施しました。
2.非常持出袋の見直し率
3.「ローリングストック法」普及状況
4.非常持出袋所持のきっかけ
5.飲料水・食料の備蓄状況
6.非常持出袋の中身
7.非常持出袋を持たない理由
そのほか、2024年は能登半島地震をはじめ、南海トラフ臨時情報など、避難経路や備蓄の見直しを行った方も多かったと思います。
そこで、非常持出袋の備えを考えるべく実態がどのようになっているのか、ウェザーニュースでは「減災調査2024」を実施しました。
■ 調査項目 ■
1.非常持出袋の所持率2.非常持出袋の見直し率
3.「ローリングストック法」普及状況
4.非常持出袋所持のきっかけ
5.飲料水・食料の備蓄状況
6.非常持出袋の中身
7.非常持出袋を持たない理由
1.非常持出袋の所持率
2.非常持出袋の見直し率
3.「ローリングストック法」普及状況
4.非常持出袋所持のきっかけ
非常持出袋を所持のきっかけについて確認したところ、「地震の発生」が過半数を占める結果となりました。また、「大雨や台風などの水害」が10.8%と、地震と比べると水害をきっかけに備える人は少ないようです。
しかし、都道府県で見ると中国地方を中心に「地震の発生」の割合が比較的低くなっています。これは「大雨や台風などの水害」と回答した方が多く、フリーコメントを見ると、西日本で大きな水害をもたらした「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」がきっかけで、非常持出袋を所持したと回答した方が多くいました。
しかし、都道府県で見ると中国地方を中心に「地震の発生」の割合が比較的低くなっています。これは「大雨や台風などの水害」と回答した方が多く、フリーコメントを見ると、西日本で大きな水害をもたらした「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」がきっかけで、非常持出袋を所持したと回答した方が多くいました。
6.非常持出袋の中身
7.非常持出袋を持たない理由
非常持出袋を持っている人もそうでない人も、防災の日をきっかけに日頃の備えを見直すことが防災・減災の意識を向上にも繋がります。今後も一緒に防災・減災の意識を高めていきましょう。
ウェザーニュースでは、今後も過去の災害の教訓を伝え、次の防災・減災に繋げる取り組みを続けてまいります。
>>天気アプリで災害に備える
「減災調査2024」(防災の日)
対象:スマホアプリ「ウェザーニュース」利用者
期間:2024年8月24日〜26日
回答数:18,652
ウェザーニュースでは、今後も過去の災害の教訓を伝え、次の防災・減災に繋げる取り組みを続けてまいります。
>>天気アプリで災害に備える
「減災調査2024」(防災の日)
対象:スマホアプリ「ウェザーニュース」利用者
期間:2024年8月24日〜26日
回答数:18,652
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値









