沖縄の南と小笠原近海にはそれぞれ熱帯低気圧があり、周囲に活発な雨雲を伴っています。
沖縄や小笠原諸島では、週末頃にかけて急な強い雨や落雷、突風などのおそれがあり、特に先島諸島では雨が降りやすく、道路冠水や低地の浸水等に注意が必要です。
» 最新の台風情報これらの熱帯低気圧を含む海域は広い範囲での反時計回りの風の循環がみられ、熱帯低気圧が発生しやすい状況です。
お盆休みの時期にかけて、熱帯低気圧や台風が発生してすぐに日本に影響を及ぼす可能性も否定できないため、南海上の様子から目が離せません。
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