九州は再び非常に激しい雨
災害の発生に引き続き警戒
これまでの雨量が多い地域は特に警戒
対馬海峡から日本海に伸びる梅雨前線に向かう湿った空気の流入が、上空の気圧の谷の東進に伴って強まっています。この影響で雨雲が発達し、九州では昨夜遅くから再び雨が強まってきました。
明け方には鹿児島県の大口で1時間に55.0mm、7時00分までの1時間には福岡県の朝倉では56.5mmの非常に激しい雨が観測されました。
これから昼過ぎにかけて、東シナ海側を中心に雨雲が発達しやすく、局地的には1時間に50mmを超える非常に激しい雨の降るおそれがあります。活発な雨雲が停滞した場合は、1時間に80mm以上の猛烈な雨になることも考えられます。
これまでの大雨で地盤が緩んだり、川の水位が高くなっている所では、災害が発生しやすい状況となっています。土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水などに引き続き警戒が必要です。
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明け方には鹿児島県の大口で1時間に55.0mm、7時00分までの1時間には福岡県の朝倉では56.5mmの非常に激しい雨が観測されました。
これから昼過ぎにかけて、東シナ海側を中心に雨雲が発達しやすく、局地的には1時間に50mmを超える非常に激しい雨の降るおそれがあります。活発な雨雲が停滞した場合は、1時間に80mm以上の猛烈な雨になることも考えられます。
これまでの大雨で地盤が緩んだり、川の水位が高くなっている所では、災害が発生しやすい状況となっています。土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水などに引き続き警戒が必要です。
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広範囲で強雨に注意
梅雨前線の活動が活発になるため、山陰から北陸にかけての日本海側でも雨雲が発達する所があります。
また、前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、西日本から東日本の広い範囲で局地的に雨が強まる見込みです。
九州ほどの激しい雨ではないものの、1時間に30mm以上の激しい雨が降る可能性はありますので、道路冠水などに注意をしてください。
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また、前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、西日本から東日本の広い範囲で局地的に雨が強まる見込みです。
九州ほどの激しい雨ではないものの、1時間に30mm以上の激しい雨が降る可能性はありますので、道路冠水などに注意をしてください。
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