気象庁1か月予報
年明けしばらくは高温続く 1月後半は寒さ戻る時期も

2024-01-04 15:52 ウェザーニュース

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今日1月4日(木)、気象庁は1月6日から2月5日までの1か月予報を発表しました。

1月も全国的に気温の高い傾向が継続します。ただ、後半になると寒気が南下して厳しい寒さや大雪の可能性があるため注意が必要です。

1月後半からは寒い日が増える

この先1か月の気温
この先も暖冬傾向が継続します。
1月前半は寒気が南下しにくく、全国的に平年よりも気温の高い日が多くなる見込みです。

九州北部と中国地方では、1月12日(金)頃からの5日間の平均気温が平年よりかなり高くなる可能性が高まっているとして、気象庁は高温に関する早期天候情報を発表しています。

1月後半からは大陸の高気圧がやや勢力を強める傾向がみられ、前半に比べると寒気が流れ込みやすくなる見通しです。

高温傾向が少し落ち着いて、平年並みの寒さの戻るタイミングがあります。

1か月の平均気温はほぼ全国的に平年より高い予想ですが、1月の前半と後半で傾向が大きく変わる可能性があるため注意が必要です。

日本海側は1月後半に大雪の可能性も

この先1か月の降水量
関東から西の太平洋側や沖縄は高気圧に覆われやすくなります。このため晴れる日が多く、東日本の太平洋側や西日本、南西諸島の降水量は平年並みか少ない予想です。

北日本は低気圧の影響を受けやすく、日本海側では雪や雨の日が多くなります。

北日本の日本海側では降水量が平年並みか多い見込みです。北日本の太平洋側と北陸の降水量は平年並みとなりそうです。

本州の日本海側は気温が高いため降雪量は平年より少ない予想ですが、北海道の日本海側では降雪量は平年並みです。

1月後半は前半に比べると寒気が南下するタイミングがあり、冬型も強まりやすいため、日本海側では雪の降る日が増えるとみられます。

急に大雪となる可能性がありますので、油断ができません。

地震の被害が大きかった北陸でもまとまった雪となる可能性があり、注意が必要です。
» 詳細 ウェザーニュース長期見解
» 令和6年能登半島地震 被災地支援のための天気サイト
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