国内:茨城県南部の地震で震度4
9月29日(火)4時45分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード4.9、深さ46kmと推定される地震が発生しました。
この地震で茨城県常総市、筑西市、坂東市、つくばみらい市、埼玉県さいたま市、春日部市、宮代町で最大震度4、関東の広い範囲で震度3を観測しています。
茨城県南部を震源とする震度4以上の地震は8月23日以来、約1か月ぶりです。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
茨城県南部で震度4の地震 各地の震度
この地震で茨城県常総市、筑西市、坂東市、つくばみらい市、埼玉県さいたま市、春日部市、宮代町で最大震度4、関東の広い範囲で震度3を観測しています。
茨城県南部を震源とする震度4以上の地震は8月23日以来、約1か月ぶりです。地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
茨城県南部で震度4の地震 各地の震度
国内:千葉県北東部の地震では震度3
10月1日(木)21時27分頃、千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.2、深さ51kmと推定される地震が発生しました。
この地震で千葉県東金市、旭市、匝瑳市、香取市、山武市、成田市、佐倉市、八街市、茨城県潮来市、神栖市などで最大震度3を観測しています。
千葉県北東部を震源とする震度3以上の地震は、6月26日以来、約3か月ぶりです。地震のメカニズムは東西方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
深さやメカニズムから見ると、前述の茨城県南部の地震はフィリピン海プレート、千葉県北東部の地震は太平洋プレートの関与が大きな地震とみられます。
千葉県北東部で震度3の地震 各地の震度
この地震で千葉県東金市、旭市、匝瑳市、香取市、山武市、成田市、佐倉市、八街市、茨城県潮来市、神栖市などで最大震度3を観測しています。
千葉県北東部を震源とする震度3以上の地震は、6月26日以来、約3か月ぶりです。地震のメカニズムは東西方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
深さやメカニズムから見ると、前述の茨城県南部の地震はフィリピン海プレート、千葉県北東部の地震は太平洋プレートの関与が大きな地震とみられます。
千葉県北東部で震度3の地震 各地の震度
国内:与那国島近海でM5.9の地震
9月30日(水)14時00分頃、与那国島近海を震源とするマグニチュード5.9、深さ20kmと推定される地震が発生しました。この地震で沖縄県与那国町で最大震度3を観測しています。
与那国島近海を震源とする地震で震度3以上を観測するのは、昨年8月以来、約1年2か月ぶりです。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
与那国島近海は他の南西諸島と同様にフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで、地震が発生するエリアです。島の南側では今回のような浅い震源の地震が多く、2022年にはマグニチュード6.6、2001年にはマグニチュード7.3の規模の大きな地震が起きています。
沖縄で震度3の地震 各地の震度
与那国島近海を震源とする地震で震度3以上を観測するのは、昨年8月以来、約1年2か月ぶりです。地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。
与那国島近海は他の南西諸島と同様にフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで、地震が発生するエリアです。島の南側では今回のような浅い震源の地震が多く、2022年にはマグニチュード6.6、2001年にはマグニチュード7.3の規模の大きな地震が起きています。
沖縄で震度3の地震 各地の震度
世界:オーストラリア南部でM4.7の地震
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は発生していません。最も大きな地震はインドネシアで発生したマグニチュード5.9です。
今回はオーストラリアの地震に注目します。日本時間の10月3日(土)未明にオーストラリア南部のメルボルン近くを震源とするマグニチュード4.7、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。
地震の規模は大きくはないものの、震源が浅かったため震央近くでは改正メルカリ震度階級でVIの揺れがあったとみられ、メルボルンでも弱い揺れを感じています。
オーストラリア大陸はプレートの上に位置していることから、日本のようには地震が頻発しません。ただ、断層は存在していて、今回の震源周辺でもマグニチュード5前後の地震はしばしば発生しています。
2021年にはマグニチュード5.9の地震が起き、メルボルンでも建物の被害がありました。
今回はオーストラリアの地震に注目します。日本時間の10月3日(土)未明にオーストラリア南部のメルボルン近くを震源とするマグニチュード4.7、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。
地震の規模は大きくはないものの、震源が浅かったため震央近くでは改正メルカリ震度階級でVIの揺れがあったとみられ、メルボルンでも弱い揺れを感じています。
オーストラリア大陸はプレートの上に位置していることから、日本のようには地震が頻発しません。ただ、断層は存在していて、今回の震源周辺でもマグニチュード5前後の地震はしばしば発生しています。
2021年にはマグニチュード5.9の地震が起き、メルボルンでも建物の被害がありました。
出典・参考
※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。
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