前線に台風26号周辺の湿った空気 四国や紀伊半島で強い雨
秋雨前線は西日本から東日本の南岸に停滞しています。強い台風26号が日本の南の海上を東北東へ進んでいて、その周辺から暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込んでいます。
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未明は前線に近い四国東部から紀伊半島南部で雨雲が発達しました。徳島県の日和佐で3時10分までの1時間に27.5mm、和歌山県の潮岬で2時30分までの1時間に22.0mmの強い雨を観測しています。
山陰でも上空の気圧の谷の通過に伴って一時的に雨が強まり、鳥取市では1時20分までの1時間に21.0mmの強い雨を観測しています。
一方、関東は東京都心で7時30分までの1時間に6.5mmを観測していて、ウェザーニュースアプリのユーザーからの天気報告では「ザーザー」という回答が多く、本降りの雨となっています。
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山陰でも上空の気圧の谷の通過に伴って一時的に雨が強まり、鳥取市では1時20分までの1時間に21.0mmの強い雨を観測しています。
一方、関東は東京都心で7時30分までの1時間に6.5mmを観測していて、ウェザーニュースアプリのユーザーからの天気報告では「ザーザー」という回答が多く、本降りの雨となっています。
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西日本は夜にかけて回復へ 関東は明日の朝まで雨が残る
関東は夜にかけても雨が降り続き、明日30日(水)の朝まで雨が残る見込みです。台風25号の大雨で地盤が緩んでいる関東南部では、雨量が増えると土砂災害の危険度が高まります。東京都心は今日で34日連続の降水となり、観測史上最長を更新しました。長引く雨の影響にも引き続きご注意ください。
関連記事「東京で34日連続の降水を観測 2019年を上回り1876年以降の統計で最長に」
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