夏に使ったサーキュレーター、その掃除で大丈夫? お手入れ「5つのNG」
ウェザーニュース
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10月に入ると天気は秋らしい周期変化となり、関東でも9月に比べて晴れの日が増える見込みです。衣替えや掃除がはかどりそうなこの時期、夏の間に使ったサーキュレーターも、しまう前にお手入れしておきたい家電の一つです。
ホコリがついたまま収納したり、誤った方法で掃除したりすると、風量の低下や故障につながることがあります。 収納前に避けたい5つのNGと正しいお手入れ方法を、サーキュレーターを手がけるアイリスオーヤマ株式会社に伺いました。
ホコリがついたまま収納したり、誤った方法で掃除したりすると、風量の低下や故障につながることがあります。 収納前に避けたい5つのNGと正しいお手入れ方法を、サーキュレーターを手がけるアイリスオーヤマ株式会社に伺いました。
しまう前にお手入れが必要な理由
夏に大活躍だったサーキュレーターですが、クローゼットなどにそのまましまおうとしてはいないでしょうか。
「ワンシーズン使ったサーキュレーターは、収納前に必ずお手入れしてください。羽根やカバーにホコリが溜まると、風量が弱くなったり、空気循環の効率が下がったりする原因となります。また、そのまま収納すると、カビや雑菌が繁殖する可能性があります」(アイリスオーヤマ)
次シーズンに使ったときに、カビや雑菌を拡散させてしまっては困ります。きれいに掃除してからしまった方がよさそうです。
「ワンシーズン使ったサーキュレーターは、収納前に必ずお手入れしてください。羽根やカバーにホコリが溜まると、風量が弱くなったり、空気循環の効率が下がったりする原因となります。また、そのまま収納すると、カビや雑菌が繁殖する可能性があります」(アイリスオーヤマ)
次シーズンに使ったときに、カビや雑菌を拡散させてしまっては困ります。きれいに掃除してからしまった方がよさそうです。
やってしまいがち!? お手入れの5つのNG
収納前のお手入れには、注意すべきことがあるといいます。
「サーキュレーターのお手入れは自分でもできますが、やり方を誤ると故障につながることがあります。特に次の5つに気をつけてください」(アイリスオーヤマ)
(1)ホコリや汚れを残したまましまう
避けたいのは「少しくらいなら」とホコリや汚れがついたまま、しまってしまうことです。
「前述の通り、羽根やカバーにホコリが溜まったままだと、風量の低下や故障の原因になることがあります。ワンシーズン使った後は汚れを取り除き、湿気の少ない場所に保管してください」(アイリスオーヤマ)
(2)取扱説明書を確認せず、無理に分解する
サーキュレーターのカバーを外して掃除しようとして、壊してしまうことがあるといいます。
「お手入れの前には必ず取扱説明書を確認してください。カバーを外したり、分解したりできない機種もあります。無理に外せば部品の破損の恐れもあります」(アイリスオーヤマ)
「サーキュレーターのお手入れは自分でもできますが、やり方を誤ると故障につながることがあります。特に次の5つに気をつけてください」(アイリスオーヤマ)
(1)ホコリや汚れを残したまましまう
避けたいのは「少しくらいなら」とホコリや汚れがついたまま、しまってしまうことです。
「前述の通り、羽根やカバーにホコリが溜まったままだと、風量の低下や故障の原因になることがあります。ワンシーズン使った後は汚れを取り除き、湿気の少ない場所に保管してください」(アイリスオーヤマ)
(2)取扱説明書を確認せず、無理に分解する
サーキュレーターのカバーを外して掃除しようとして、壊してしまうことがあるといいます。
「お手入れの前には必ず取扱説明書を確認してください。カバーを外したり、分解したりできない機種もあります。無理に外せば部品の破損の恐れもあります」(アイリスオーヤマ)
(3)前面のガードと羽根だけ掃除する
お手入れしたつもりが、ホコリや汚れが残ってしまっていることもあるといいます。
「前面のガードと羽根だけ掃除して満足してしまう人が多いようです。見逃しがちなのが背面の吸気口です。ホコリが溜まりやすいパーツなので、忘れずにお手入れしてください」(アイリスオーヤマ)
(4)モーター周辺をぬれた布で掃除する
羽根やガードの汚れを落とそうとぬれた布を使い、モーター周辺まで拭いてしまってはいないでしょうか。
「羽根やガードなどプラスチック製の部分の汚れはぬれた布で拭いても大丈夫ですが、モーター周辺は注意が必要です。モーター内部に水分が入ってしまうと故障の原因となる恐れがあります。モーター周辺は乾いた布で掃除しましょう」(アイリスオーヤマ)
お手入れしたつもりが、ホコリや汚れが残ってしまっていることもあるといいます。
「前面のガードと羽根だけ掃除して満足してしまう人が多いようです。見逃しがちなのが背面の吸気口です。ホコリが溜まりやすいパーツなので、忘れずにお手入れしてください」(アイリスオーヤマ)
(4)モーター周辺をぬれた布で掃除する
羽根やガードの汚れを落とそうとぬれた布を使い、モーター周辺まで拭いてしまってはいないでしょうか。
「羽根やガードなどプラスチック製の部分の汚れはぬれた布で拭いても大丈夫ですが、モーター周辺は注意が必要です。モーター内部に水分が入ってしまうと故障の原因となる恐れがあります。モーター周辺は乾いた布で掃除しましょう」(アイリスオーヤマ)
(5)洗った部品を十分に乾かさず収納する
分解して洗った部品は、十分に乾かしてから組み立てているでしょうか。
「サーキュレーターは電化製品なので、羽根やガードなどのパーツは完全に乾かしてから組み立てるようにします。水分が残ったまま組み立てると、モーターに悪影響を与え、故障の原因になりかねません」(アイリスオーヤマ)
分解して洗った部品は、十分に乾かしてから組み立てているでしょうか。
「サーキュレーターは電化製品なので、羽根やガードなどのパーツは完全に乾かしてから組み立てるようにします。水分が残ったまま組み立てると、モーターに悪影響を与え、故障の原因になりかねません」(アイリスオーヤマ)
正しいお手入れと収納の手順
サーキュレーターのお手入れは、正しく行わないと故障や機能の低下につながる可能性があるのですね。正しいお手入れについても教えていただきましょう。
お手入れを始める前に、電源プラグをコンセントから抜きます。
「まず、使用しているサーキュレーターの取扱説明書でお手入れ方法を確認します。取扱説明書がなければ、型番からメーカーのサイトで確認できます。
分解できないものは、外側からハンディモップや柔らかい布で拭くなどして、ホコリを取ります。
お手入れを始める前に、電源プラグをコンセントから抜きます。
「まず、使用しているサーキュレーターの取扱説明書でお手入れ方法を確認します。取扱説明書がなければ、型番からメーカーのサイトで確認できます。
分解できないものは、外側からハンディモップや柔らかい布で拭くなどして、ホコリを取ります。
中の羽根も、ガードの隙間から掃除します。油汚れがついている場合は、中性洗剤を薄めた水を布に含ませて拭き、洗剤を拭き取ってから別の布でから拭きします。背面の吸気口も忘れずに。モーター周辺は乾いた布などで掃除します。
分解できるものは取扱説明書に従ってガードや羽根を外し、掃除します。水洗いできるものは中性洗剤を薄めた水で洗い、しっかり乾かした後で元通りに組み立てます」(アイリスオーヤマ)
正しいお手入れでスッキリさせれば、来シーズンも安心して気持ちよく使えそうです。
お天気ニュース記事一覧お天気ニュース 記事一覧
※取材協力/アイリスオーヤマ(https://www.irisohyama.co.jp)
分解できるものは取扱説明書に従ってガードや羽根を外し、掃除します。水洗いできるものは中性洗剤を薄めた水で洗い、しっかり乾かした後で元通りに組み立てます」(アイリスオーヤマ)
正しいお手入れでスッキリさせれば、来シーズンも安心して気持ちよく使えそうです。
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