鹿児島・桜島で噴火が頻発 13時前には噴煙が火口上2000m超
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噴煙は北東方向に広がる風向き
鹿児島県桜島は20日(日)頃から活動が活発になっていて、頻繁に噴火しています。
空振を伴うような爆発的な噴火はないものの、中量程度の噴煙を上げていて、13時までに気象台の基準以上の噴火の回数は9回に達しました。今日23日(水)12時52分頃の噴火では、噴煙の高さが火口上2200mに達し、噴煙の量はやや多量です。
桜島上空は弱い南西の風が吹いていて、噴煙は北東方向に流れやすくなっています。桜島の周辺や霧島市などで灰が降る可能性がありますので、注意が必要です。
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空振を伴うような爆発的な噴火はないものの、中量程度の噴煙を上げていて、13時までに気象台の基準以上の噴火の回数は9回に達しました。今日23日(水)12時52分頃の噴火では、噴煙の高さが火口上2200mに達し、噴煙の量はやや多量です。
桜島上空は弱い南西の風が吹いていて、噴煙は北東方向に流れやすくなっています。桜島の周辺や霧島市などで灰が降る可能性がありますので、注意が必要です。
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