1位はイチゴ、ナシも僅差
13種類中10種類で「好き」が9割超
7位のリンゴは93.3%、8位のパイナップルは93.1%。バナナとキウイフルーツは、ともに91.7%で同率9位となりました。
今回比較した13種類のうち、10種類で「好き」と答えた人が9割を超えています。味や食感にはそれぞれ違いがありますが、果物は全体として多くの人に好まれているようです。
今回比較した13種類のうち、10種類で「好き」と答えた人が9割を超えています。味や食感にはそれぞれ違いがありますが、果物は全体として多くの人に好まれているようです。
11位はメロンの88.2%、12位はスイカの87.4%でした。いずれも「好き」が8割を大きく上回っています。
13位のカキは「好き」が79.6%、「嫌い」が20.4%でした。「好き」が約8割を占めるものの、今回比較した果物の中では最も好みが分かれる結果となりました。
13位のカキは「好き」が79.6%、「嫌い」が20.4%でした。「好き」が約8割を占めるものの、今回比較した果物の中では最も好みが分かれる結果となりました。
旬を迎えたブドウやナシ、今楽しめる品種は?
秋に旬を迎える主な果物に注目すると、ナシが96.4%で最も高く、ブドウが93.8%、リンゴが93.3%と続きます。カキも79.6%と、およそ8割の人が「好き」と答えています。
これらの果物は、品種のリレーも楽しめる時季です。野菜ソムリエプロの吉田謹子さんは、次のように話します。
「ナシは『幸水』が終わり、果汁が多く、甘みと酸味のバランスが良い『豊水』が出てくる時季です。糖度が高く酸味の少ない『秋月』や、大きなものでは1kgを超える『新高』も並び始めます。
これらの果物は、品種のリレーも楽しめる時季です。野菜ソムリエプロの吉田謹子さんは、次のように話します。
「ナシは『幸水』が終わり、果汁が多く、甘みと酸味のバランスが良い『豊水』が出てくる時季です。糖度が高く酸味の少ない『秋月』や、大きなものでは1kgを超える『新高』も並び始めます。
ブドウでは『シャインマスカット』などが旬を迎えています。産地によって出来に違いはありますが、天候に恵まれて糖度が高く、品質良く仕上がったところもあり、旬ならではの価格で楽しめます。巨峰は終盤に入り、かわって大粒の『ピオーネ』や、皮ごと食べられる『ナガノパープル』などが出回ります。
カキも露地栽培の本格的な出荷時期に入ります。品種によって味や食感が異なるので、食べ比べるのもおすすめです」(吉田さん)
カキも露地栽培の本格的な出荷時期に入ります。品種によって味や食感が異なるので、食べ比べるのもおすすめです」(吉田さん)
店頭には、秋ならではの果物や品種が豊富に並び始めています。ランキングと自分の好みを比べながら、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※アンケートは果物ごとに異なる時期(2020~2026年)に実施しています。各調査で「好き」(「どちらかといえば好き」を含む)と回答した人の割合をもとに順位をまとめました。
※集計対象:果物13種類/各調査の平均回答:10,908件
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※アンケートは果物ごとに異なる時期(2020~2026年)に実施しています。各調査で「好き」(「どちらかといえば好き」を含む)と回答した人の割合をもとに順位をまとめました。
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